女子テニスの第61回島津全日本室内テニス選手権大会(日本/京都、室内HARD–TARAFLEX、ITF)は13日、シングルス準々決勝が行われ、日本勢では第8シードの
柴原瑛菜と予選勝者で世界ランク414位の
木下晴結がベスト4進出を果たした。
>>【賞金】サバレンカ、ルバキナら BNPパリバオープン4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会は島津アリーナ京都で行われる国際大会。10日から15日までの日程で本戦が行われる。
13日に行われたシングルス準々決勝では、28歳で世界ランク241位の柴原が同310位の
加治遥を逆転で下しベスト4進出を果たした。
一方、19歳の木下晴結も準々決勝で、同じく予選を勝ち上がった世界ランク461位の
川口夏実との日本勢対決を制し、4強入りを決めた。
また、木下は
齋藤咲良とのペアでダブルスにも出場しており、同日に行われた準決勝で津田梨央/ 吉田琴美ペアを逆転で破り決勝進出を決めている。
【13日に行われたシングルス準々決勝 結果】
※ドロー順、[]はシード順
[8]柴原瑛菜 2-6, 6-2, 7-6 (7-3) 加治遥
[4]マー・イエシン(中国) 7-6 (8-6), 6-4
小池愛菜[7]K・フォン ダイヒマン(リヒテンシュタイン) 7-6 (7-4), 6-7 (3-7), 6-4 ヤン・イーディ(中国)
木下晴結 6-2, 6-2 川口夏実
【13日に行われたダブルス準決勝 結果】
S・コストゥラス(ベルギー)/ S・ランセレ 4-6, 6-2, [10-8] [3]
鮎川真奈/
森崎可南子木下晴結/ 齋藤咲良 5-7, 6-2, [10-7] 津田梨央/ 吉田琴美

(手前から)齋藤咲良と木下晴結[画像提供:京都府テニス協会(撮影:眞野博正)]
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