男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス4回戦が行われ、第1シードの
C・アルカラス(スペイン)が第13シードの
C・ルード(ノルウェー)を6-1, 7-6 (7-2)のストレートで破り、5年連続5度目のベスト8進出を果たした。
>>アルカラスvsルード 1ポイント速報・結果<<>>ジョコビッチvsドレイパー 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラスら BNPパリバオープン8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは6年連続6度目。2023年と2024年に優勝を飾っており、今大会では2年ぶり3度目のタイトル獲得を狙う。
また、今季はマッチ14勝0敗としており、圧倒的な成績をおさめているなか今大会の4回戦を迎えた。
4回戦、アルカラスは第1セット序盤で2度のブレークに成功しゲームカウント3-0とリード。その後もルードとのストローク戦を制し続けたアルカラスが試合を支配し4ゲームを連取した。第1セットではサービスゲームでわずか2ポイントしか落とさない完璧なプレーを見せ圧倒する。
第2セットは互いにブレークを奪えずタイブレークに入るも、アルカラスはスマッシュを決めるなどで序盤4ポイントを連取。盤石のプレーを終始披露し1時間30分で勝利した。
今季マッチ15連勝を飾ったアルカラスは準々決勝で第27シードの
C・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは4回戦で予選勝者で世界ランク117位の
R・ヒジカタ(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。
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