男子テニスで世界ランク35位の
J・フォンセカ(ブラジル)が、ローレウス世界スポーツ賞における『ワールド・ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー』の候補の1人にノミネートされた。
>>アルカラスvsルード 1ポイント速報<<>>ジョコビッチvsドレイパー 1ポイント速報<<>>【賞金】シナー、ズべレフら 8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<男子テニス界ではこれまでに2001年の
M・サフィン、2006年の
R・ナダル(スペイン)、2013年の
A・マレー(イギリス)、2023年の
C・アルカラス(スペイン)の4名が同賞を受賞している。
19歳のフォンセカは昨年、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で予選を突破し本戦入りすると、当時世界ランク9位の
A・ルブレフを破る大金星でその存在感を示した。さらに、2月のIEB+アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、クレー、ATP250)ではツアー初優勝を達成。
その後も勢いは止まらず、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)とウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではともに3回戦進出を果たし、異なるサーフェスでも安定したプレーを見せた。
さらに、10月のスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)ではATP500の大会で初優勝を飾るとともに、ツアー大会で2度目のタイトルを獲得した。
これらの活躍によりフォンセカは、ローレウス世界スポーツ賞『ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー(最も成長した選手)賞』にノミネートされた。
【ワールド・ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー ノミネート】
デジレ・ドゥエ(サッカー)
ジョアン・フォンセカ(テニス)
シェイ・ギルジャス=アレクサンダー(バスケットボール)
ルーク・リトラー(ダーツ)
ランド・ノリス(F1)
ユ・ズディ(競泳)
なお、授賞式は4月20日にスペイン・マドリードで開催される予定。
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