国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アルカラス まさかの衣装にファン歓喜

蜂の衣装を着るアルカラス
蜂の衣装を着るアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間13日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が第27シードのC・ノリー(イギリス)を6-3, 6-4のストレートで下し、5年連続となるベスト4進出を果たした。試合後には蜂のコスチュームを着用するなど、ユーモラスな一幕も見られた。

>>【動画】アルカラスの“蜂コスチューム”着用に会場は大盛り上がり!<<

>>【動画】ミツバチの襲撃!!アルカラスはたまらず避難<<

>>【賞金】アルカラス、シナーら BNPパリバオープン4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<

この日行われた準々決勝で世界ランク1位のアルカラスは26本のアンフォーストエラーを記録しながらも、強烈なストロークに加え繊細なドロップショットやネットプレーを織り交ぜ主導権を掌握。4度のブレークに成功し、1時間33分で勝利を収めた。

この結果、22歳のアルカラスは同大会で5年連続5度目の4強入りを達成。これはR・ナダル(スペイン)N・ジョコビッチ(セルビア)に並ぶ記録となった。

また、試合後にはユーモラスな場面も見られた。アルカラスは観客から渡された蜂のコスチュームを着用し、ファンの歓声を浴びながらコートを後にした。

これは2024年大会の準々決勝で起きた“蜂の侵入”の出来事を受けたもの。当時の試合では大量のミツバチがコートに襲来し、約1時間20分にわたり試合が中断されるハプニングとなった。アルカラスは当時、「テニスコートであんなことは見たことがない。コートを飛び出したとき、テレビで蜂の侵入を見ていて大笑いした」と語っていた。

今回の試合では、蜂の衣装を着たグループが観戦しており、試合後にそのコスチュームをアルカラスへ投げ入れた。観客から「着て!」と声が上がると、アルカラスはそのリクエストに応じて蜂のコスチュームを着用し、会場を沸かせた。アルカラスは「彼らは最初のポイントから最後まで応援してくれていた。だから彼らのためにやらなきゃいけないと思った。面白かったよ」と振り返った。

さらに、この試合では得意のドロップショットを随所で披露したアルカラス。試合後にツアーで最も優れたドロップショットを持つ選手について問われると、「何人か思い浮かぶ」とした上で、「C・ムーテ(フランス)はドロップショットやタッチが素晴らしい」とコメント。さらに「でもジョコビッチのバックハンドのドロップショットは本当にいい。決まるととても綺麗なんだ」と語り、続けてG・ディミトロフ(ブルガリア)の名前も挙げた。

なお、アルカラスは準決勝で第11シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは準々決勝で第14シードのJ・ドレイパー(イギリス)を下しての勝ち上がり。


■関連ニュース

・錦織 圭 熱戦制し初戦突破
・フェデラーと約束の7歳 ツアー出場
・西岡 良仁 ATPの対応を批判

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年3月13日22時02分)

その他のニュース

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!