女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間14日(現地13日)、シングルス準決勝が行われ、第3シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)が第9シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)を7-5, 6-4のストレートで破り、2023年以来3年ぶり2度目の決勝進出を果たした。
>>【動画】ルバキナ 3年ぶりのインディアンウェルズ決勝へ 準決勝勝利の瞬間<<>>【賞金】サバレンカ、ルバキナ BNPパリバオープン決勝進出でいくら獲得?ドローも公開中!<<26歳で世界ランク3位のルバキナが同大会に出場するのは2年連続5度目。最高成績は2023年に記録した優勝で、昨年は4回戦で敗れていた。
今大会は第28シードの
M・コスチュク(ウクライナ)や第5シードの
J・ペグラ(アメリカ)らを下しての勝ち上がり。
準決勝、ルバキナは6本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。スビトリナのブレークを2つに抑えると、リターンゲームでは8本のダブルフォルトを犯すなどサービスの安定しない相手に対し、計4度のブレークに成功。1時間46分で勝利した。
3年ぶりの大会制覇を狙うルバキナは決勝で第1シードの
A・サバレンカと対戦する。サバレンカは準決勝で第14シードの
L・ノスコバ(チェコ)をストレートで下しての勝ち上がり。
■関連ニュース
・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい・ジョコ苦言「その質問は少し失礼」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング