男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス4回戦が行われ、第11シードの
D・メドベージェフが世界ランク44位の
A・ミケルセン(アメリカ)に6-2, 6-4のストレートで快勝し、4年連続4度目のベスト8進出を果たすとともに、マッチ連勝記録を8に伸ばした。
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しかしその後、中東情勢の影響で空港が閉鎖されたことによりドバイで足止めされており、今大会への出場が危ぶまれていが、無事に会場入りを果たしていた。
メドベージェフは今大会の初戦となった2回戦で世界ランク40位の
A・タビロ(チリ)、3回戦で同53位の
S・バエス(アルゼンチン)をいずれもストレートで下し3回戦に駒を進めた。
一方、21歳のミケルセンは2回戦で第7シードの
T・フリッツ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。
4回戦の第1セット、メドベージェフは第3ゲーム、第5ゲームでブレークに成功。メドベージェフは第6ゲームでブレークを1つ返されたが、第7ゲームで3度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、メドベージェフは第1ゲームでブレークに成功すると、自身のサービスゲームはすべてキープし、1時間27分のストレート勝ちで準々決勝進出を決めるとともに、マッチ8連勝を果たした。
勝利したメドベージェフは準々決勝で、第3シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)と第14シードの
J・ドレイパー(イギリス)の勝者と対戦する。
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