国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

46本の壮絶ラリーに歓声湧く

ヤニック・シナー、トミー・ポール
試合後のシナーとポール
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は12日、シングルス準決勝が行われ、第7シードのJ・シナー(イタリア)が第12シードのT・ポール(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで破り、「ATPマスターズ1000」大会では今年4月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)以来3度目の決勝進出を果たすと共に初優勝に王手をかけた。この試合の第2セット、46本のラリーを展開。最後はポールのボールがアウトとなるもハイレベルなプレーに観客は声援を送った。

>>【動画】46本の壮絶ラリー、シナーとポールが繰り広げる<<

>>シナーとデ ミノーが決勝、ナショナル・バンクOP組合せ・結果<<

21歳で世界ランク8位のシナーが同大会に出場するのは3年連続3度目。昨年のベスト16が同大会の最高成績となっていた。

今大会、初戦となった2回戦で世界ランク38位のM・ベレッティーニ(イタリア)を下すと3回戦では同40位のA・マレー(イギリス)が試合前に棄権したことで8強入り。そして、準々決勝では今年3月に約7ヵ月ぶりにツアー復帰を果たした元世界ランク6位のG・モンフィス(フランス)を下し4強に駒を進めた。

一方、世界ランク14位のポールは今大会、1回戦で世界ランク98位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)、2回戦で同22位のF・セルンドロ(アルゼンチン)、3回戦で同70位のM・ギロン(アメリカ)を下し8強入り。準々決勝では第1シードのC・アルカラス(スペイン)を退け、4強入りした。

準決勝の第1セット、第1ゲームでブレークを許したシナーだったが、直後の第2ゲームでブレークバックに成功。その後、1度ずつブレークを奪い合うと終盤となった第10ゲームでシナーが3度目のブレークを奪い先行する。

続く第2セット、シナーは第4ゲームでブレークに成功しゲームカウント4-2とリード。直後の第7ゲーム、46本に及ぶハイレベルなラリーを制したシナーが3度のブレークポイントを凌ぎサービスキープ。その後、第9ゲームでブレークバックを許したものの、直後の第10ゲームで3本目のマッチポイントとなるブレークチャンスをものにし、1時間56分で勝利した。

勝利したシナーは決勝で世界ランク18位のA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは準決勝で同37位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を6-1, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

シナーとデ ミノーは過去に4度対戦しシナーの4連勝。直近では昨年のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)2回戦で対戦しており、シナーが6-4, 6-1のストレート勝ちを収めている。

[PR]「男子テニスATPツアー マスターズ1000 トロント」をWOWOWオンデマンドでライブ配信

8/28~9/11 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・3度目MS決勝、悲願初Vに王手
・シナーブランド Nikeとコラボ
・デ ミノー MS初優勝に王手

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年8月13日16時52分)

その他のニュース

4月19日

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!