国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ブーイングで続行不可能「最低」

アイラ・トムヤノヴィッツ
1月の全豪OPでのトムヤノヴィッツ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのハンガリアン選手権(ハンガリー/ブダペスト、クレー、WTA250)は18日、シングルス1回戦が行われ、第2シードのザン・シュアイ(中国)はワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク548位のA・トート(ハンガリー)と対戦。しかし、第1セット途中で観客からのブーイングによって試合続行不可能となり、棄権となった。試合後、同63位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)はSNSで観客からのブーイングについて「最低の行為」とつづった。

>>【動画】ザンが放ったショットはインかアウトか?<<

>>【動画】ザンが途中棄権を申請した場面<<

世界ランク45位のザンとトートはこの試合、互いに2度ずつブレークを奪い合いながら第1セット終盤へ突入。ゲームカウント5-5となった第11ゲームで事件は起きた。ザンは渾身のショットを放つがこれはアウトの判定に。すぐさまにインであるか判断を仰ぐもコートに降りマークを確認した主審のアウト判定は覆らず。さらにトートが素早くマークを確認しに向かい、足でクレーコートに付いたボールマークを消す仕草をした。

スーパーバイザーを仲介しボールマークの確認を求めていたザン陣営だったが、この行動に言葉を大きくし主審に抗議。しかし、主張は認められずアウト判定となり、最終的にザンは決定的なゲームを落として5-6と相手のサービング・フォー・ザ・セットを迎えることとなってしまった。

ベンチに戻り呼吸を整えていたザンだったが、抗議中から観客からブーイングが発生していた。トートがワイルドカードで出場した20歳の若手選手だったことも影響していると思われるが、この状況を受けてザンがパニック発作を起こしメディカルが到着。事態は一変し会場中が静かに見守る状況となったが、本人が試合続行不可能と判断し、トートと主審に握手を求め、棄権を申請した。

最後にザンは観客を指差しながら言葉を口にしコートを後に。実際、ショットの動画を見ると、オンライン上にボールがのっているように見えるが、1度下された判定は覆らず、ザンの棄権も変わることはない。

試合後にSNSを更新したトムヤノヴィッツは観客がブーイングしたことに対して「絶対に最低な行為。シュアイは審判と相手選手の手を握った。私たちの誰よりも素晴らしい人よ」とつづっている。




■関連ニュース

・物議判定で途中棄権「全て間違い」
・ブーイングが原因で棄権の事態に
・ジョコ、ラケット破壊し警告

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月19日15時01分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!