国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「大谷翔平を尊敬している」

ツェン・チュンシン大谷翔平
今季躍進のツェン・チュンシン、エンゼルス 大谷翔平
画像提供: ゲッティイメージズ
8日に開幕する21歳以下の最終戦 インテーザ・サンパオロ Next Gen ATPファイナルズ(イタリア/ミラノ、室内ハード)に初出場をする世界ランク90位のツェン・チュンシン(台湾)のインタビューが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、同大会への意気込みや野球が大好きなこと、そしてMLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平を尊敬していることを語った。

>>ジョコビッチvsルーネ決勝 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチらパリマスターズ 組合せ・結果<<

今シーズン、世界ランク188位からスタートした現在21歳のツェン。ツアー下部大会のATPチャレンジャーで2度の優勝と1度の準優勝を飾り、グランドスラムでは4大会すべてで本戦出場を果たす。

ツアー大会では8月のアビエルト・デ・テニス・ミフェル(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)でマッチ初勝利を挙げると、その後も同月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)、9月のユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)でも1回戦を突破。

10月の楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)ではN・キリオス(オーストラリア)に初戦敗退を喫するも、主戦場をツアー大会へ移しつつあり、21歳以下の選手で年間の大会獲得ポイント上位8選手が出場できるNext Gen ATPファイナルズへの出場権を手にした。

台湾出身のツェンは学生時代から野球が好きだったことを明かし、「今は毎日(野球の)ハイライトを追いかけているよ。 野球を見るのがとても好きで、投げるのも好きなんだ」と語る。

「練習前に必ず(キャッチボールを)やっている。肩のウォーミングアップにもなるしね。僕のサーブと動きが似ているので、サーブがうまくできるようにもなったんだ」と、練習に取り入れていることを明かした。

また大谷翔平のファンであることを明言し、「僕にとって(大谷をフォローすることは)信じられないことなんだ。僕は本当に彼を尊敬していて(大谷に関する)本を読んで、どこを改善すれば彼のようになれるか、彼から学ぼうとしている」と語った。

「彼はとても努力をしたと思う、それはまず間違いない点だ。若い頃から大きな目標を持っていて、計画を立てるのが得意なんだ。彼の頭の中には良いプランがたくさんあって、それを貫いているからこそ、トップに立てるんだと思う」

初出場のNext Gen ATPファイナルズについては、「若い優秀な選手を集めて競争させるのはいいことだと思う」とコメント。

「(試合形式が)4ゲーム、5セットしかやらないから、早く慣れて良い状態で試合に臨めるようにならないとね」

そして現在のランキング、今後の意気込みを語った。「280~300位に2~3年は留まっていたんだ。僕にとってタフ(な時期)だった。でも去年の11月から今に至るまで、突然100位以内に入ることができたんだ。 その時は、まさかこんなにに早く上がれるとは思っていなかったので、とても驚いた。そのときから今に至るまで、信じられないよ」

「コート上で戸惑い、間違った判断をしてしまい、うまくいかない時期もあった。でも僕はただ毎日一生懸命に努力して、自分を向上させようと努力し続けるだけだ。それが僕をトップレベルに導いてくれると信じているから」

Next Gen ATPファイナルズは4名ずつが予選ラウンドロビンを戦い、上位2名ずつが準決勝に駒を進める。2022年大会の予選ラウンドロビンの組み合わせは以下の通り。

【グリーングループ】
H・ルーネ
B・ナカシマ(アメリカ)
J・レヘチカ(チェコ)
F・パッサーロ(イタリア)

【レッドグループ】
L・ムセッティ(イタリア)
J・ドレイパー(イギリス)
ツェン・チュンシン
D・ストリッカー(スイス)




■関連ニュース

・21歳以下最終戦 ルーネが第1シード
・アルカラス 最終戦欠場を発表
・ジョコ「難局乗り越え」7度目V王手
■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月6日21時33分)

その他のニュース

2月13日

守屋宏紀 第2シード破り3年半ぶり4強 (18時43分)

【速報中】坂本怜vsトゥ (18時15分)

23本エース 接戦制し2年ぶり8強 (15時22分)

松岡隼 ストレート負けで4強ならず (13時09分)

アシックス「PRESTIGE NEO」企画担当者インタビュー! 「議論の連続、自信の一足」 (10時40分)

世界2位撃破、 元世界3位が意地の4強 (10時29分)

37歳チリッチ 1年ぶりツアー8強 (9時42分)

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

2月12日

日本はニュージーランドと対戦へ (21時49分)

守屋宏紀 1年4ヵ月ぶりCH大会8強 (20時44分)

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

2月11日

大規模Jr決勝大会、各世代王者が決定 (22時04分)

ワウリンカ 17歳に快勝し初戦突破 (21時07分)

田畑遼 CH大会複デビュー戦は黒星 (18時36分)

背面スーパーショット炸裂 (17時22分)

ナダル断言「彼は有望株ではない」  (16時01分)

フェデラー 殿堂入り式典でプレーへ (14時36分)

内山靖崇 ストレート負けで8強ならず (12時25分)

松岡隼 逆転勝ちで今季初8強へ (11時57分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 日本勢2回戦 (8時57分)

チリッチ600勝達成、母国最多を更新 (7時52分)

島袋将 逆転負けで初戦敗退 (6時41分)

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!