男子テニスで世界ランク98位の
PH・エルベール(フランス)は17日にインスタグラムで、内股のMRI検査を受けて異常なしと判明し、東京オリンピック(日本/東京、ハード)へ出場すると発表した。
エルベールは今月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)のシングルス1回戦で
P・アンドゥハル(スペイン)と5時間2分の死闘の末に敗退。その後
N・マウー(フランス)と組んだダブルス1回戦で内股を痛めたことにより棄権していた。
投稿では「東京へ出発。オリンピックに自分の国の代表になれたのはこれ以上にない幸せ。ウィンブルドンの後はとても怖かったが、昨日もらったMRIの結果はとてもポジティブなもので、テニスをする許可も下りた。後は僕とマウーのプレー次第だね」と報告した。
エルベールは東京オリンピックで、ペアでツアー19勝をあげているマウーと組みフランス代表として出場する。
また今季のエルベールとマウーは6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を含む2勝をあげている。

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