- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 王者マレー本気にさせる

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は7日、男子シングルス準々決勝が行われ、第8シードの錦織圭は6-2, 1-6, 6-7 (0-7), 1-6の逆転で敗れて初のベスト4進出とはならなかったが、第1シードで世界ランク1位のA・マレー(英国)を本気にさせるプレーを披露した。

>>マレーvsワウリンカ 1ポイント速報<<

>>ナダルvsティーム 1ポイント速報<<

>>錦織ら全仏OP対戦表<<

「特に1セット目の内容は悪くなかった」と試合後の会見で口にした錦織は序盤、王者マレーに対して果敢に攻め続け、10本のウィナーを叩きつけて第1セットを先取した。

そして、第2セットの第3ゲームが鍵となった。マレーはサービスを打つ際に太陽とボールの位置が被ることを気にし、タイムバイオレーションを取られるなど苛立を見せていた。しかし、このゲームをサービスキープすると「レッツゴー!」と叫び、息を吹き返した。

続く第4ゲームで錦織はスマッシュミス、さらにダブルフォルトを犯してブレークを許すと、完全に王者をよみがえらせてしまった。

その後もマレーのサービスの精度は上がり、ストロークでは深い配球で錦織を苦しめた。

第3セットは一進一退の攻防が続き、タイブレークへ突入。だが、錦織は1ポイント目でフォアハンドを大きくアウトさせるとマレーに主導権を握られ、セットカウント1−2と逆転される。

「自分の方がいっぱいいっぱいで追いついたので、余裕の面ではあっち(マレー)に集中力はあったと思う。タイブレークへの持って行き方もあまり良くなかった。簡単なミスが続いてからネガティブになり始めた。プレッシャーもありましたし、自分の集中力が欠けていたのが原因」

第4セット、錦織はマレーに3度のブレークを許し、2時間39分の激闘に終止符が打たれた。

昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)準々決勝では錦織が死闘の末に勝利を手にしたが、この日は「クレーで彼(マレー)に勝つのは、ハードとは違った難しさがあった」と赤土での戦いを痛感。

続けて「しなければいけないプレーをしなくなった。彼の球も深くなり、浅いボールは叩かれ始めた。それで焦りが出てきたのはある。自分が無理してしまったのはあるかもしれない」とコメント。

敗北を喫した錦織だが、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)で右手首を負傷。怪我を不安視される中、今大会の前週にはバンク・エリック・ストゥルザ・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)に急遽出場する決断を下した。

迎えた今大会は3・4回戦で苦しい状況から勝利し、2年ぶり2度目の8強入りを果たした。

体調面について、錦織は「今日は意外と戻ってきていた。2日前のF・ベルダスコ(スペイン)戦が1番きつかったです」と話し「この2週間の中で戦いながら回復することも出来ているので、強くなっている証拠だと思う。身体が強くなっているのは感じています」と手応えを得ていた。

「ポジティブなこともあった。クレーシーズンでいい準備が出来なくて結果が出ていない中、またいいプレーが戻ってきた」

一方、4年連続のベスト4進出を果たしたマレーは、準決勝で第3シードのS・ワウリンカ(スイス)と対戦する。ワウリンカは、準々決勝で第7シードのM・チリッチ(クロアチア)をストレートで下しての勝ち上がり。






■関連ニュース■ 

・錦織 ラケット破壊を語る
・錦織をマレーが絶賛「上手い」
・錦織、珍事で主審に抗議
(2017年6月8日17時00分)

その他のニュース

7月16日

ルール改定の話し合い求む (11時08分)

ペヤ/メリチャー組が初優勝 (10時28分)

上地 ウィンブルドン複5連覇 (9時52分)

ジョコ 3年ぶりに芝食べる (7時22分)

ジョコ 苦しい時期乗り越えV (2時10分)

ジョコ 3年ぶり4度目V (0時30分)

【1ポイント速報】ジョコvsアンダーソン (0時29分)

7月15日

ナダル ジョコ称賛「史上最高」 (16時49分)

産後10カ月で準Vに手応え (16時02分)

添田豪 CH決勝進出ならず (15時46分)

ペア2大会目でグランドスラムV (13時59分)

錦織「充電」後はワシントンへ (11時04分)

涙ケルバー、セリーナを称賛 (10時27分)

ジョコ ナダルは「ファイター」 (7時27分)

田島組「悔しい」 決勝ならず (4時36分)

ケルバー、セリーナ破り初V (1時21分)

【1ポイント速報】セリーナvsケルバー (1時19分)

7月14日

ジョコ 死闘制し決勝進出 (23時34分)

【1ポイント速報】ナダルvsジョコ (23時28分)

97年ぶり快挙「意味がある」 (17時00分)

ワウリンカ WCで出場へ (16時41分)

上地 シングルス決勝進出ならず (13時59分)

6時間半制すも長時間に苦言 (11時02分)

史上2番目 6時間36分の死闘 (10時16分)

歴代最多タイ王手のセリーナ (10時01分)

ジョコ ナダルにリードで順延 (7時28分)

田島組4強「緊張しました」 (6時48分)

【1ポイント速報】ナダルvsジョコ (6時47分)

97年ぶり快挙 死闘制し決勝へ (3時51分)

7月13日

フェデラーのユニクロ予約販売 (20時31分)

錦織「リベンジしたい」と綴る (17時00分)

「悔しい」と内藤/ 佐藤組 (15時00分)

劇的勝利 3時間激闘制し決勝へ (14時00分)

HEAD 新SPEED世界先行発売 (12時49分)

錦織8強当たり前と満足せず (11時00分)

王者 国枝まさかの初戦敗退 (10時00分)

ナダル、フェデラー気遣う (6時19分)

田島尚輝、複第1シード破る (2時35分)

セリーナ 決勝進出でV王手 (0時09分)

【1ポイント速報】女子準決勝 (0時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!