- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 大一番フェデラー戦へ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、男子シングルス準決勝が行われ、2009年以来8年ぶりの優勝に王手をかけた第9シードのR・ナダル(スペイン)が試合後の会見で、第17シードのR・フェデラー(スイス)との決勝に向けて「大切な大会で戦えることにワクワクしている」と語った。

>>フェデラーvsナダル 1ポイント速報<<

>>全豪OP 対戦表<<

これから先、何度見ることが出来るかわからないナダルとフェデラーの黄金カードが実現する。今回が通算35度目の激突。

手首の負傷を乗り越えたナダルと、膝の手術から復活したフェデラー。13日に組み合わせが発表された時、この2人の決勝戦を予想するのは難しかった。

しかし、現在の男子テニス界を支配する第1シードのA・マレー(英国)と第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が早期敗退の大波乱が起きる中、2人は勝利を重ね、遂に決勝の大舞台まで勝ち上がってきた。

この日、第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-3, 5-7, 7-6 (7-5), 6-7 (4-7), 6-4のスコアで振り切り「グリゴール(ディミトロフ)は素晴らしいプレーをしていた。今夜はレベルが高く、最高の戦いだった。最終的に自分が勝ったのはラッキーだった」とコメントしたナダルは何度もピンチを迎えた。

特にファイナルセットの第8ゲームでは自身のサービスゲームで15-40と、ディミトロフにブレークチャンスを与えてしまう崖っぷちに立たされた。

この窮地の場面で元王者の踏ん張りを見せ、バックハンドのウィナーで30-40にすると、その後の2ポイントは攻めの姿勢を貫いてボレーでポイントを重ねた。最後はディミトロフを振り回してミスを誘い、見事サービスキープに成功。

これで勢いが増したナダルは第9ゲームでディミトロフのサービスゲームを破り、続く第10ゲームで3本目のマッチポイントを手にして、4時間56分のマラソンマッチに終止符を打った。

「全豪オープンで決勝へ進めたことに驚いている。とても意味がある。観客からの愛情も感じたことでポジティブなエネルギーを沢山もらった」と述べたナダルは、全豪オープンで3年ぶり3度目の決勝進出を果たした。

フェデラーにナダルは23勝11敗と勝ち越しており、四大大会の決勝で対戦するのは2011年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来、全豪オープンでは2014年の準決勝以来3年ぶりの激突。

直近は2015年のスイス・インドア(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)決勝で、その時はフェデラーに敗れている。

これまで激突した34度のうち、21度が決勝での対戦だったことについて、ナダルは「自分にとっても、テニス界にとっても、それは驚き。明らかに全く違うプレースタイルをしている選手の戦いは、より一層特別なものにしていると思う」と口にした。

また、今大会の男子シングルスは35歳のフェデラーと30歳のナダル、女子シングルスは35歳のS・ウィリアムズ(アメリカ)と36歳のV・ウィリアムズ(アメリカ)が決勝へ進出。30代の男女シングルス4選手が四大大会の決勝へ進出するのは、1968年のオープン化以降で初となった。

「きっと不思議な状況だと思う。でも、これをエンジョイしたい。なぜなら、こんなことは、もう起きないと思うから。それしか言えない」と率直な感想を述べたナダル。

最後に「この大会を通して、ずっと観客の応援を感じていた。それは忘れられない。大きな声援が更なるレベルへのエネルギーを与えてくれる。それを楽しんでいた。オーストラリアの方々、大会関係者、オーストラリア・テニス協会、そしてファンの皆さんのおかげで、地元で戦っているような気分になれた」と感謝の気持ちを伝えた。

ナダルとフェデラーの大一番は、大会最終日の29日に行われる。






■関連ニュース■ 

・フェデラー 錦織絶賛「素早い」
・フェデラーとワウリンカの関係
・フェデラー「圭は素晴らしい」
(2017年1月28日15時49分)

その他のニュース

4月17日

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!