- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全英引きずるマレー 勝利貢献

7月17日から19日にかけて世界各地で行われた男子国別対抗戦のデビスカップ準々決勝では、A・マレー(英国)率いるイギリスが地元ロンドンでフランスを3勝1敗で下しオーストラリアとの準決勝へ進んだ。イギリスが準決勝進出を果たしたのは30年以上ぶりのこととなった。

マレーはイギリスがあげた3つの勝利全てに貢献していた。初日に行われたシングルスでは、JW・ツォンガ(フランス)を下し1勝1敗とした。2日目に行われたダブルスでは、実の兄であるJ・マレー(英国)と組んだダブルスでイギリスへ2勝目をもたらしていた。

疲労が隠せなかったマレーは、最終日のシングルスでG・シモン(フランス)に第1セットを先取され、第2セットも2-4とリードされていた。しかし、そこから反撃に出たマレーは、シモンを4-6, 7-6 (7-5), 6-3, 6-0で退け、イギリスは1981年以来となる準決勝進出を決めた。

ウィンブルドン準決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れて以来の試合となったマレーは「感情をなかなかコントロール出来なかった。感情が沸き起こってしまい、表にも出してしまいそうだった。この10日間ほどは辛い日々だった。」と、敗戦からの落胆からなかなか抜け出せずにいたことを明かしていた。

「いつもデビスカップでのプレーは楽しんでいたんだ。今はこうしてワールドグループで戦っている。つまり、世界のトップの国とトップの選手達と素晴らしい環境のもとで戦っているんだ。気持ちを奮起せざるを得ない。」と語っていた。

一方、対戦相手となるオーストラリアは準々決勝の対カザフスタン戦で、0勝2敗の劣勢に立たされながらも2日目のダブルスで勝利し、1勝2敗で迎えた最終日にS・グロス(オーストラリア)M・ククシュキン(カザフスタン)を6-3, 7-6 (8-6), 4-6, 7-6 (8-6)で下し2勝2敗とすると、続いて登場したヒューイットがA・ネドビエソッフ(カザフスタン)を7-6 (7-2), 6-2, 6-3のストレートで退けてオーストラリアへ勝利をもたらした。

もう1つ行われる準決勝では、アルゼンチンがベルギーと対戦。

ベルギーは対戦したカナダがM・ラオニチ(カナダ)V・ポスピシル(カナダ)ら、カナダを代表する2選手を怪我で欠いており、2日目のダブルスの時点で3勝目を飾り危なげなく勝利を決めていた。

最終日のシングルスは3セットマッチで行われ、K・コペヤンがF・ダンチェビッチ(カナダ)を2-6, 6-2, 6-3で、S・ダルシス(ベルギー)がF・ペリウーを6-4, 6-3で下し、1999年以来となる準決勝進出を果たした。

アルゼンチンもベルギー同様、2日目のダブルスでの勝利で準決勝進出を決めていた。

アルゼンチンは、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を欠いたセルビアは、最終日のシングルスでD・ラヨビッチ(セルビア)D・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-1, 6-4で下し1勝を上げたが、続くシングルスではF・クライノビッチ(セルビア)C・ベルロク(アルゼンチン)との試合途中で1-6, 0-3とリードを許したところで棄権を申し入れて敗退していた。

準決勝は9月18日から20日にかけて行われ、11月に行われる決勝進出を狙う。

(STATS - AP)




■関連ニュース■ 

・逆転マレー 英34年ぶり4強
・ジョコ不在 セルビアがピンチ
・国背負い 戦ったヒューイット


■最新ニュース■ 

・キリオスら交代の大きな賭け
・過去V5スペインが敗れる
・錦織とチャンの複で会場沸く
(2015年7月20日17時00分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

7月8日

【告知】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (12時55分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

7月7日

シナー 2年連続ウィンブルドン4強 (23時47分)

大坂なおみら ウィンブルドン8強出揃う (21時58分)

小田凱人 ウィンブルドン初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】小田凱人vsリード (20時25分)

小田と上地 ウィンブルドンへ意気込み (19時46分)

憧れフェデラーの前で伊史上初の記録 (12時00分)

ディミ 世界114位に屈し8強ならず (7時34分)

7月6日

世界6位に快勝し2年連続で8強 (23時54分)

四大大会で2大会連続8強 快進撃続く (22時24分)

青山修子組 ウィンブルドン8強 (21時22分)

フェデラーの記録「取るに足らない」 (20時00分)

インターハイ2026 団体戦の組合せ決定 (15時14分)

王者が望月慎太郎の2つの武器を高評価 (13時41分)

大坂に世界1位お手上げ「圧倒された」 (9時50分)

大坂なおみ「練習試合だと思って」 (8時31分)

望月慎太郎「簡単に負けると思ってた」 (7時31分)

シナー称賛、望月は「素晴らしい」 (6時48分)

望月慎太郎 世界1位に屈し8強ならず (5時59分)

大坂なおみ 女王破り8強「楽しめた」 (3時31分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsシナー (3時15分)

大坂なおみ 世界1位破り聖地で快挙8強 (2時59分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (2時11分)

大坂なおみ 大一番にも着物で登場! (1時41分)

ジョコ偉業 フェデラー超え最多勝記録 (1時08分)

7月5日

青山修子組 逆転でウィンブルドン16強 (22時59分)

日本勢 同日に男女で世界1位と対戦 (21時45分)

帰ってきたディミトロフ 完全復活 (14時42分)

世界6位 ウィンブルドン3年連続16強 (7時47分)

歴史的快挙に涙、前年女王撃破 (7時08分)

世界2位 3回戦敗退、V候補散る (6時26分)

今年も前年女王敗退 ウィンブルドン (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!