女子テニスのメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)は26日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの
内島萌夏が世界ランク191位のA・ガサノワに6-3, 6-2のストレートで快勝しベスト8進出を果たした。
>>ティアフォーら アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<24歳で世界ランク104位の内島は今季初のクレーコートでの大会となった今大会、1回戦で同147位のK・カワ(ポーランド)を下し2回戦に駒を進めた。
26歳のガサノワとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、内島は第1ゲームをブレークに成功すると、第2ゲームをブレークバックを許したものの、その後さらに2度のブレークを奪い先行する。
続く第2セットでも内島は3度のブレークに成功すると、相手のブレークは1度に抑え、ストレート勝ちで8強入りを決めた。
昨年4月のオープン・キャップファイナンス・ルーアン・メトロポール(フランス/ルーアン、室内クレー、WTA250)と同月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)でベスト8進出を果たしている内島は、得意のクレーコートでこれ以来約10ヵ月ぶりに公式戦で準々決勝進出を果たした。
勝利した内島は準々決勝で世界ランク161位のD・パパミハイル(ギリシャ)と対戦する。パパミハイルは2回戦でラッキールーザーで本戦入りした同159位のI・シマノビッチを下しての勝ち上がり。
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