男子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は26日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
D・メドベージェフが世界ランク49位の
J・ブルックスビー(アメリカ)に6-2, 6-1のストレートで圧勝し、2年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。
>>【動画】メドべージェフ 圧勝で4強、勝利の瞬間!<<>>コッボリ、ティアフォーら アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<世界ランク11位で30歳のメドベージェフが同大会に出場するのは4年連続6度目。2023年には
A・ブブリク(カザフスタン)や
N・ジョコビッチ(セルビア)、
A・ルブレフらを下し優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク262位の
シャン・ジュンチェン(中国)、2回戦で同99位の
S・ワウリンカ(スイス)をいずれもストレートで破り、ベスト8へと駒を進めた。
25歳のブルックスビーとの顔合わせとなった準々決勝、メドベージェフは1度もブレークポイントを与えずキープを続け、自身は5度のブレークに成功。わずか56分の圧勝で4強入りを決めた。
メドベージェフは、現在開催中の大会での獲得ポイントをリアルタイムで反映した「シングルスライブランキング」では10位のブブリクとの差を345ポイントまで縮めており、昨年6月以来となるトップ10復帰を狙っている。
なお、メドベージェフは準決勝で第1シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは準々決勝で第8シードの
J・レヘチカ(チェコ)を下しての勝ち上がり。
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