男子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は25日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの
D・メドベージェフがワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク99位の
S・ワウリンカ(スイス)を6-2, 6-3のストレートで破り、4年連続4度目のベスト8進出を果たした。
>>島袋 将vsウー 1ポイント速報<<>>島袋 将ら アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<世界ランク11位で30歳のメドベージェフが同大会に出場するのは4年連続6度目。2023年には
A・ブブリク(カザフスタン)や
N・ジョコビッチ(セルビア)、
A・ルブレフらを下し優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク262位の
シャン・ジュンチェン(中国)をストレートで破り、2回戦へと駒を進めた。
一方、今季での現役引退を表明している40歳のワウリンカは1回戦で世界ランク289位のB・ハッサン(レバノン)を下しての勝ち上がり。
2回戦、メドベージェフは7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得。ワウリンカに2度のブレークを許したが、リターンゲームでは計6度のブレークに成功し、1時間13分で勝利した。
メドベージェフは準々決勝で世界ランク49位の
J・ブルックスビー(アメリカ)と対戦する。ブルックスビーは2回戦で第7シードの
K・ハチャノフをストレートで下しての勝ち上がり。
同日には第1シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)、第5シードのルブレフ、第6シードの
J・メンシク(チェコ)、第8シードの
J・レヘチカ(チェコ)らが8強入りした。
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