女子テニスのメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)は27日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
内島萌夏が世界ランク161位のD・パパミハイル(ギリシャ)に6-2, 6-3のストレートで完勝し、WTA125の大会で約2年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。
24歳で世界ランク104位の内島は今季初のクレーコートでの大会となった今大会、1回戦で同147位のK・カワ(ポーランド)、2回戦で同191位のA・ガサノワを下し8強入りした。
33歳のパパミハイルとの顔合わせとなった準々決勝、内島はファーストサービス時に66パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを各セット1度ずつに抑えると、リターンゲームでは6度ものブレークに成功。終始リードする安定した試合運びでストレート勝ちを収め、準決勝進出を果たした。
内島がWTA125の大会で4強入りするのは2024年3月に同地で開催された大会以来、約2年ぶり3度目となった。
得意のクレーコートで躍動する内島は準決勝で第5シードの
M・シェリフ(エジプト)とラッキールーザーで本戦入りした世界ランク264位のA・トス(ハンガリー)の勝者と対戦する。
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