テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は日本時間20日(現地19日)、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク152位の
坂本怜は予選第24シードの
P・マルティネス(スペイン)に2-6, 5-7のストレートで敗れ予選敗退となった。
>>坂本 怜vsマルティネス 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】坂本怜 全仏OP予選1回戦でいくら獲得?<<3試合に勝利すると24日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
19歳の坂本が同大会の予選に出場するのは今回が初となった。
29歳でクレーコートを得意とする世界ランク141位のマルティネスとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、坂本はコート後方から深いボールを返してくるマルティネスのプレーに苦戦。サービスを得意とする坂本だが、ファーストサービス時のポイント獲得率が38パーセントに留まると、サービスキープを1度しかできず3度のブレークを許して先行される。
続く第2セットも坂本はマルティネスにミスを誘われ2ブレークダウンとされる。その後、2度のブレークバックに成功し1度は追いついた坂本だったが、第11ゲームで痛恨のブレークを奪われストレート負けを喫した。
勝利したマルティネスは予選2回戦で世界ランク153位のA・フェリー(イギリス)と同179位の
E・イメル(スウェーデン)の勝者と対戦する。
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