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フェデラー「ありがとう」

男子テニスツアーのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝)は21日、シングルス決勝が行われ、第1シードのR・フェデラー(スイス)が3連覇と大会8度目の優勝を成し遂げた。世界ランク45位のA・セッピ(イタリア)に7-6 (7-1), 6-4のストレート勝ち。今回のタイトル獲得でキャリア通算86勝を達成したフェデラーは、29日からのウィンブルドンへ弾みをつけた。

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決勝戦、フェデラーはテンポの速いテニスを展開。圧巻だったのは第1セットのタイブレーク。一気にギアを上げたフェデラーが、この日好調だったセッピにタイブレークでわずか1ポイントしか与えずに第1セットを先取した。

第2セットでは5度のブレークチャンスを握ったフェデラーが、第10ゲームでこの試合初のブレークに成功して1時間48分で優勝を決めた。試合を通して14本のサービスエースを放ったフェデラー。ファーストサービスが入った時のポイント獲得率は81パーセントで、セッピに1度もブレークを許さなかった。

試合後のスピーチで、フェデラーは「毎年サポートしてくれてありがとう。いつもハーレに来ることを楽しみにしている。」と、感謝の言葉を述べた。

陣営には「年間を通じてサポートしてくれて、本当にありがとう。」と、フェデラー。

過去のゲリー・ウェバー・オープンで、2003・2004・2005・2006・2008・2013・2014年と7度タイトルを獲得しており、今回で8度目の優勝、大会3連覇となった。

33歳のフェデラーは、29日からのウィンブルドンで大会最多8度目の優勝、さらに3年ぶりとなるグランドスラムのタイトル獲得を狙う。昨年は決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に7-6 (9-7), 4-6, 6-7 (4-7), 7-5, 4-6の激闘の末に敗れ、準優勝に甘んじた。

一方、今大会準優勝のセッピは、準々決勝で第4シードのG・モンフィス(フランス)、準決勝で第2シードの錦織圭(日本)が棄権したため、労せずフェデラーとの決勝へ駒を進めていた。

(コメントはGAORAから抜粋)

>>ゲリー・ウェバー・オープン対戦表<<

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(2015年6月21日23時42分)

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