- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

死のブロック ジョコとナダル

24日から開幕するテニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)の男子ドローが22日に発表、会場がどよめいた。それは第1シードで王者N・ジョコビッチ(セルビア)と全仏オープンで最多9度の優勝を誇る第6シードのR・ナダル(スペイン)が死のブロックの組み合わせとなったからである。

誰もが驚く今回の組み合わせ、ジョコビッチとナダルは順当に勝ち進むと準々決勝で激突する事となる。両者は過去43度対戦しており、全仏オープンだけでも6度顔を合わせている。同大会だけで見るとナダルが6戦全勝。

特に2013年の準決勝が記憶に残る激闘となった。

この試合、ナダルがはリードするもジョコビッチに挽回され、勝負の行方はファイナルセットへ。ここでもナダルが一時リードするが、またしてもジョコビッチの驚異的な追い上げにより、どちらに勝利が転がり込んでもおかしくない状況に。

しかし、スマッシュミスやネットタッチに動揺したジョコビッチの隙をついたナダルが、最後一気に攻め立てて、6-4, 3-6, 6-1, 6-7(3-7), 9-7のスコアで振り切った。

勝利の瞬間、ナダルは自らのウエアを噛み、人差し指を立てて喜びを爆発させた。

だが、今年は状況がこれまでと明らかに違う。

世界ランク1位のジョコビッチは、今年圧倒的な強さを見せつけている。全豪オープンで2年ぶりの優勝、出場したマスターズ4大会(インディアンウェルズ・マイアミ・モンテカルロ・ローマ)でタイトルを獲得。

唯一グランドスラムで優勝していない全仏オープンでジョコビッチがタイトルを獲得した場合、念願の生涯グランドスラム達成(全豪・全仏・全英・全米の四大大会全てで優勝)となる。

対照的に、今年ナダルは得意のクレーコートシーズンで好成績を残せていない。2月のブエノスアイレス大会で優勝を飾るも、全仏オープンの前哨戦であるモンテカルロ・マドリッド・ローマのマスターズ大会で、以前は少なくとも1大会は必ず優勝して全仏オープンに出場していたが、今年は前哨戦3大会で無冠。

過去の全仏オープンで両者は決勝だけでも2度対戦しており、ナダルが優勝を飾っている。その2試合は根負けしたジョコビッチが、最後ダブルフォルトを犯してのゲームセットとなっている。

ナダルは全仏オープンでの戦績を66勝1敗としており、2005年に初出場してから、たった1敗しかしていない。その1敗は2009年の4回戦で、R・ソダーリン(スウェーデン)に敗れた。

今大会優勝候補ナンバー1のジョコビッチ、パリの地と相性抜群のナダルの準々決勝が実現した場合、今大会の目玉の一つである事は間違いない。

また、球足が遅く、ラリー戦が続く事が多い全仏オープンは波乱が起きる事でも有名な大会。時には誰もが予想していない選手が勝ち上がるケースもある。

2000年から見た全仏オープンでは、M・フェルケルク(オランダ)G・ガウディオ(アルゼンチン)M・プエルタ(アルゼンチン)がノーシードから決勝進出を果たし、世界に衝撃を与えた。

>>全仏オープン男子ドロー表<<


■関連ニュース■ 

・ナダル伝説に終止符の憶測
・不安視ナダル 奇跡起きるか
・錦織 全仏前に得たもの


■最新ニュース■ 

・錦織ら日本勢が同ブロックに
・加速し続けるマレー 初V狙う
・フェデラー「ジョコ強すぎた」
(2015年5月23日12時50分)

その他のニュース

2月10日

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!