- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

セリーナ「理想的には2年おき」

先週末イタリアはブリンディジで行われた女子国別対抗戦、フェドカップのワールドグループ1部入りをかけたプレーオフにアメリカを代表して出場した世界ランク1位のS・ウィリアムズ(アメリカ)は、フェドカップが2年に1度の開催になる改革案を支持すると自身の思いを明かしていた。

18日と19日に行われたそのプレーオフでアメリカを率いて出場したセリーナは、シングルス2試合とダブルス1試合の3試合へ出場するもイタリアに2勝3敗で敗れた。今回のセリーナの出場は、来年開催されるリオ・オリンピックへの参加条件を満たすためでもあった。

「理想的には2年おきに行われるならば最高だと思う。なぜならフェドカップを常にサポートしたいから。今は年間40から45週間は試合や練習をしなければならないから、思うようにサポートが出来ない。だから、祖国をサポートしたいと思っても、ずっと続けるのはちょっと難しくなってしまう。サポート出来ないのは気分の悪いもの。」とセリーナはプレーオフ期間中に語っていた。

2年おきの開催へ変更するのは、国際テニス連盟のITFがフェドカップや男子国別対抗戦のデビスカップについて今後の改革として考えている事の1つであり、それは男子トップ選手であるR・フェデラー(スイス)やR・ナダル(スペイン)、N・ジョコビッチ(セルビア)らをも魅了するものでもある。

その他の改革案としては、フェドカップがかつて採用していた16チームにより2年毎に違う場所で1週間かけて行う方式。恐らくデビスカップと共に行う事で、男女とも1つの場所で行われると言う、ゴルフで2年毎に行われる国別対抗戦のレイダー・カップにより似たシステムになりうる。

ITFのリッチ・ビッチ会長は、デビスカップの決勝戦を中立な場所で開催する改革案を強く考えており、これはデビスカップをより良い物にする改革の1つとされる。

しかし、イタリアのようにデビスカップでもフェドカップでも、強い支持を持つ国からは大きな改革に反対する声も上がっている。

先週末行われたアメリカとのプレーオフでは、2日間とも4,000人で埋まる会場が満席となり、会場内の雰囲気もヒートアップしていた。

イタリアのデビスカップとフェドカップの監督を務めるC・バラズッチ監督は「選手が望むようなルールを選手が定める事は出来ない。そして次はどうすれば良いと言うんだ。全ての信号を赤から青にしろとでも?」と、ITFの改革案へ反発する意見を述べていた。

イタリア・テニス協会のA・ビナギー会長は、ITFが管轄するイベントは、ATPやWTAの力に対抗するためにも毎年開催するべきだと加えていた。

「テニスと言うスポーツは、世界中で唯一選手会が統轄している。しかし他のスポーツ同様に、国際連盟が統轄するべきだと思う。」とビナギー会長は自身の見解を語っていた。

1つ、アメリカ人もイタリア人も賛同しているのは、フェドカップのワールドグループを8ヶ国から16ヶ国にすらと言うこと。

「今回のアメリカとイタリアなど、どちらのチームが格下げになるかをプレーオフで決めるなんてあり得ない。しかしそれ以外は現行のままで良いと思う。」と、ビナギー会長は加えていた。

全米テニス協会のK・アダムス会長は、ITFのデビスカップの役員も務めている。

「この3年間、何か新しい改革をしようとか違うシステムを考えようなどといった話し合いが持たれて来た。しかし結果的に実際に採用する方向へ話が向かった事はなかった。」とアダムス会長は現状を語っていた。


■関連ニュース■ 
・ITF デ杯決勝の開催地を検討
・セリーナ 3試合出場も米3敗
・全仏OPの賞金 約36億円に増額


■最新ニュース■ 
・ユニクロ 錦織全仏モデル発売
・ナダル4位 錦織と入れ替わる
・初V26歳 49上げTOP100入り


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年4月21日12時37分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月5日

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!