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錦織 全米に不安を残す7月

男子テニスで錦織圭(日本)は2014年シーズンをアジア人男子自己最高位の5位で終え、54勝14敗、ツアー4勝、全米オープンでグランドスラム初の準優勝、ツアー・ファイナルズでは準決勝進出と飛躍の年となった。

ウィンブルドンで自身初のベスト16入りを果たした錦織は7月末から8月初旬にかけて、約1ヶ月ぶりの大会出場となるシティ・オープンに出場。

当時世界ランキング11位の錦織は大会第4シードで出場する。

錦織は同大会2年連続4度目の出場となり、これまでの最高成績は昨年の3回戦進出が最高としており、その時は雨による順延でダブルヘッダーを強いられ、M・バグダティス(キプロス)に敗れた。

《錦織 シティ・オープン3回戦敗退》

今年は1回戦は上位シードのため免除、2回戦で地元のS・クエリー(アメリカ)と対戦。錦織はクエリーと相性が悪く初対戦の2008年以来3連敗している相手。

5度目の対戦で錦織は第2セットを落とすも、6-4, 5-7, 6-4で下し3回戦進出を決める。3回戦はL・ラコ(スロバキア)と対戦し、錦織はこの試合も第2セットを落とすが勝利し準々決勝に進む。

準々決勝ではこれまで4度対戦し、1度も勝利したことがないR・ガスケ(フランス)と対戦するもストレートで敗れた。

錦織はラコとの3回戦あたりから右足を気にするようなしぐさを見せており、健闘するも大会初のベスト4進出は来年に持ち越しとなった。

そして大会を終えた直後錦織は、右足裏に溜まった膿疱を取り除く手術を行った。自身のブログでは今年の2月ころから痛み、試行錯誤していたが改善はされず、全米オープンなど控えている中、満足なプレーができないために手術に至ったと経緯を綴っていた。

この手術のため、出場義務のあるロジャーズ・カップとW&Sマスターズは欠場を余儀なくされ、ローマのBNLイタリア国際を含めマスターズ大会3大会欠場となり、さらに全米オープンの出場もこの時はまだ未定となっていた。

【錦織圭 2014年7月戦歴】

<シティ・オープン>

・1回戦 免除
・2回戦 勝利 S・クエリー 6-4, 5-7, 6-4
・3回戦 勝利 L・ラコ 6-2, 2-6, 6-3
・準々決勝 敗退 R・ガスケ 1-6, 4-6


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(2014年12月29日15時47分)
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