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マレー「気持ちを楽にする」

男子テニスの上位8選手によって争われる今季の最終戦、バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)は11日、グループBの予選ラウンドロビン2試合目が行われ、ビッグサーバーのM・ラオニチ(カナダ)に2連敗していたA・マレー(英国)はラオニチを6-3, 7-5のストレートで下し、グループBの中で最終戦まで4人とも進出する可能性を持つ状況を作り上げた。

同日に行われた予選で錦織圭(日本)を下したR・フェデラー(スイス)は、もしラオニチがマレーを倒していたら、準決勝へ進出していた。

フェデラーとの対戦についてマレーは「木曜日の試合は楽しみですね。」とコメントし、「フェデラーと戦うのはいつもとても楽しみです。彼は最も凄い選手の1人で、特にこんな観衆の中で彼とプレーするチャンスを得たのが嬉しいです。」と続けた。

錦織にストレートで敗れた予選1試合目の後、マレーはコーチであるA・モレスモ(フランス)の経験から影響を受けたといった。

「モレスモはWTAチャンピオンシップのファイナルの予選でN・ペトロワ(ロシア)に6-2, 6-2のストレートで敗れたことがあると言い、もちろん良い気持ちではなかったと彼女は言った。しかし、彼女はその後決勝戦まで進出出来た。こんな初戦で敗れてタフな状況に陥った経験がある人と対話するのが私の気持ちを楽にします」とマレーが言った。

一方、マレーに敗れたラオニチは、自身の武器となるファーストサービスをファーストセットにおいて37パーセントの確率しか入れることが出来なかった。

次の試合でラオニチが錦織をストレートで下し、そしてフェデラーがマレーを同様に下した場合に、ラオニチは準決勝に進出する可能性が出てくる。マレーとの試合については「サービスは他の全てに影響してしまう。」とラオニチが言い、さらに「私のサービスが良い時は、相手にとってプレッシャーとなる。」とコメントした。




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(2014年11月12日20時30分)

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