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錦織「少し夢に近づいた」

男子テニスで全米オープンで準優勝を果たした錦織圭(日本)が大会を終え、13日、日本に帰国した際に記者会見を行った。

錦織は準優勝による影響、今後ついて以下の質問に答えている。

・多くの方に影響を与えたことについて
「嬉しいです。大会中は雑音(活躍による報道)を入れないようにニュースとか見ないようにしてたんですけど、試合が終わって沢山の方にお祝いしてもらったり、こうやってテニスが大きく報道されるということは自分自身にとっても大きなことだと思うので、これからもっとテニス人口、スポーツ人口が増えてくれると嬉しいです。」

・13歳の時、どのような気持ちでアメリカに渡ったかという質問に対して
「当初は子供だったので何も考えていませんでした。親の方が心配していたと思います。僕の地元は田舎なので練習環境がそんなによくない中、盛田正明氏に支援して頂き、テニスが一日中出来る環境というのがシンプルに嬉しくて、最初の1、2年は本当に没頭する毎日でした。ホームシックも無く、親には言いにくかったですが。テニスが出来る幸せを感じながら過ごしていました。アメリカにいる事によって色んな選手と練習できて、時にはプロと練習できたりして当たり前のように世界を意識できました。たぶん日本にいたら出来ない経験だったと思います。」

・世界ランキング1位に向けてどう考えているか
「ほんの少し夢に近づいたかと思います。今年1位の選手に勝ったり、トップ10の選手により多く勝つことが出来ていて、こういう年が何年か続けばより上を目指せると思います。まだまだ少しずつですがいつかはナンバー1になれるように頑張りたいです。」

・東京オリンピック出場について
「まったくわかんないです、まだ6年あるので。自分としては一番油が乗っていていい時期だと思いますが、テニスではグランドスラムが一番大きいので。オリンピックの特別さというのはもちろん感じていますが、まだリオ・オリンピックもあるので。日本ではスポーツが大きくなりだしていて、特にサッカーがムーブメントを起こしていて、5年、6年後にはよりスポーツが大きくなると信じているので、自分自身がメダルを取れたら嬉しいですし、日本に何か恩返しというか出来たらと思います。」

・子供達に対してどうしたら錦織選手みたいになれますか、何が必要ですか
「すごい難しい質問ですけど、テニスには世界ランキングしかないので多くの大会に出て、世界で色んな選手と戦うことが一番の刺激と経験になります。海外で練習することが絶対ではないと思いますが、日本でもしっかり意欲と目標を持って練習に励むと同時にテニスを楽しむことが一番のモチベーションと、強くなる秘訣だと思います。」


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■関連動画■ 

・錦織らがマンU所属のスター選手と夢の対面
・錦織圭vsフェデラー
(2014年9月14日12時35分)

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