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錦織「重さ、凄さを認識してきた」

男子テニスで全米オープンで準優勝を果たした錦織圭(日本)が大会を終え、13日、日本に帰国した際に記者会見を行った。

錦織は会見の際、全米オープンを振り返り以下の質問について答えている。

・全米オープンを振り返って
「負けた直後1日、2日は悔しさでにじんでいましたが、少し時間が経って自分がしたことの重さ、凄さを認識してきました。夢に見たグランドスラム決勝までいけたということは、とてもポジティブなことばかりだと思うので、もちろん悔しい気持ちもあります。チャンスがあったなかで簡単に負けてしまったことはすごく悔しいです。けどそれと同時に得た経験も大きいですし、これからも自分のテニス人生にとって大きなステップだと思います。」

・体力面についてなぜ7試合戦えたのか
「今年は特にトレーニングで体を追い込みました。その結果1、2週間休んでも問題なく戦える体になったと思います。僕自身少し驚いていますし、正直なんでこんな結果が出たのかはわからないです。以前から怪我がいくつかあって今年もマイアミ(ソニー・オープン準決勝のN・ジョコビッチ(セルビア)戦)、マドリッド(ムチュア・マドリッド・オープン決勝のR・ナダル(スペイン)戦)でリタイアせざるをえなかったり、苦い経験をしてきた中、怪我なく決勝までこれたというのが嬉しかったです。」

・大会中、赤いゲームシャツから白いゲームシャツに着替えていたが、決勝では白いゲームシャツのみだったことについて意味はあるのか
「(笑いながら)意味はそんなに無いです。指定されることは無く、いつも好きな服を着ています。赤は気合が入る色ですが、だからといって特に意味は無いです。」

・優勝に必要なものは何だったのか
「決勝だけに関していえば気持ちが入りきれていなかったのでもっと強い精神力が必要だと思いますし、ハングリーさがもっともっと必要だと思います。まだ技術一つ一つの精度を上げることも絶対に必要だと思いました。今回決勝に行けたからといって今後が約束されたわけではないので、これからもしっかりハードな練習が必要だと思いますし、諦めずにまたこの決勝に戻ってこれるように日々練習です。」

・準優勝して気持ちや考え方は変わったか
「一番は自信がつきました。テニスでもそうですし、ランキング上位選手相手に3回続けて勝てたこと、体力面でのことが自分でもびっくりしました。7回試合するというのは夢の中の世界だったので、フルセットを2回戦い、その後にジョコビッチに競り勝ったということが驚きました。体力面で自信が持てたということが自分にとって一番大きいことだと思うので、試合が競った時でも自信を持って自分のテニスに打ち込むことが出来ると思う。」

・次のグランドスラムヘ向けて
「コンスタントにベスト8、ベスト4に入ることがしっかりランキングを上げることにつながるので、今回7試合してやって体力面でもしっかり戦い抜けることが再確認できたので、もちろんまた決勝の舞台で戻ってこれるようにしたい。クレーでも今年いい戦いが出来ていたし、得意としているオーストラリア、フレンチ、ウィンブルドンでも活躍できるようにしたいです。」と話した。


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■関連動画■ 

・錦織らがマンU所属のスター選手と夢の対面
・錦織圭vsフェデラー
(2014年9月14日12時12分)

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