- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ロディックが暴露、ジョコビッチとの出来事

男子テニス元世界ランク1位で2012年の全米オープンを最後に現役生活に幕を閉じたA・ロディック(アメリカ)がスポーツ番組で、N・ジョコビッチ(セルビア)と口論になった事があると暴露した。

その出来事は2008年の全米オープン準々決勝で起きた。

両者はロッカールームで実際に身体的接触を伴う口論になったとのこと。その原因は、ロディックがジョコビッチとの準々決勝を前に、ジョコビッチが当時抱えていた故障について聞かれ「背中と腰の故障かな?あとは鳥インフルエンザかSARSかな?」と、答えた。

当時ジョコビッチは、故障で試合をよく棄権する事で知られていたが、このロディックのコメントでジョコビッチは怒り心頭。準々決勝でロディックを下したジョコビッチは、試合後のコートインタビューで地元観客がブーイングする中、次のように答えた。

「コートでロディックと対戦する事が出来て、本当にハッピーだった。彼に勝つのは簡単な事ではなかった。この観客の前で僕が16の故障を抱えているけどそれを隠している、と話したりするのは好ましくない。」

「僕には何も隠し事はないよ。アンディ(ロディック)は4回戦の後に、僕が16の故障を抱えている、と言っていたけれど、今日ご覧になってわかるように、そんな故障は抱えていない。信じようと信じまいと、それが真実。観客の皆さんは僕がそれを隠していると思っているから、試合前から僕に好意的ではなかった。残念。」

後にロディックは発言には誤解があったと認めたが、今回のスポーツ番組で詳細が明らかになった。ロディックは笑いながら事件を振り返り、次のように話している。

「試合後のロッカールームで、あるテニス選手と喧嘩になった事がある。彼の名前は言わないが、ヒントを言えば『シュモヴァーク・シュモコヴィッチ』選手との喧嘩だった。これは全米オープンでの事で、僕が馬鹿げた事を言っていたら、彼がやってきてものすごく責められた。」

「その後、話を始め、そして再び食いかかってきた。僕はかっとなり、彼をロッカーに押しつけたんだ。その時、彼のトレーナーはドナバン(番組でロディックの隣に座っていた元NFLクォーターバック)という事に気付いた。僕のトレーナーは痩せ細ったトレーナーで、雨滴が当たらないほどヒョロッとした人物だった。だから、すぐに手を緩めたんだ。脇からやられるとこだった。」

ロディックとジョコビッチの対戦成績は5勝4敗とロディックが勝ち越している。2008年全米オープン準々決勝では6-2, 6-3, 3-6, 7-6 (7-5)でジョコビッチが勝利した。

現在31歳のロディックは、2003年の全米オープンでグランドスラム初優勝を飾り、同年11月には世界ランキングで1位へのぼりつめた。またツアー32大会でタイトルを獲得、キャリア通算戦績は612勝213敗。


■関連記事■

《ナダルとジョコビッチに不仲説》

《引退したロディックがフェデラーにインタビュー》

《【コラム】フェデラー最大の被害者となったロディック「自分がどう感じるかが重要」◇第1弾 2012引退シリーズ その3》

《ロディック「今は何をしているかって?」◇マイアミ・テニス・カップ》

《デル=ポトロは怒り収まらず「憤慨している」<ロジャーズ・カップ男子>》

《マレー、対戦相手に不満◇BNPパリバ・オープン男子》


■関連動画■

《連覇を懸けて錦織が楽天オープンに挑む!ATP男子ツアーマガジン Vol.189》

《芸術的なバックハンドを放つ天才ガスケを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.187》

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》
(2013年10月6日20時14分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!