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フェデラー、ラケット問題に結論「試していただけ」<W&Sマスターズ>

男子テニスツアーのマスターズ大会であるW&Sマスターズ(アメリカ/シンシナティ、ハード)大会3日目の13日に初戦となる2回戦を行った第5シードのR・フェデラー(スイス)は、黒塗りでラケットフェイスが大きいものではなく、以前のラケットを使用してP・コールシュライバー(ドイツ)を6-3, 7-6 (9-7)のストレートで下した。

フェデラーは自身のテニス人生で新しいラケットに変えても、ラケットフェイスの大きさにはこだわりを持っており、常に90平方インチの比較的小さいものを使用を続けてきた。

しかし、ウィンブルドン2回戦敗退後にはラケットフェイスの大きさを98平方インチへと大きいものを試していたが、好成績にはつながらなかった。

そのため、今季最後のグランドスラムである全米オープンを含め、ハードコート・シリーズでフェデラーが黒塗りで面の大きいラケットの使用するかに注目が集まっていた。

「今は単純に以前の小さいラケットを使って、全米オープンに臨もうという気持ちになっているんだ。」

「そして、全米オープン後に時間があれば、また新しいラケットをトライする時間をもっと持とうと思う。約1カ月、黒塗りのラケットを使ってきたけど、あれは試していただけさ。最終的に、今は全ての事をもっと単純に考えようと感じた。自分がベストだと思うラケットで戦っていこうと思った。」

「今は色々な事を考えなければならないから、ラケットを試すにはもっと実戦で試す必要があるし、現時点では今のフォアハンドやバックハンドを調整したいと感じているから、ラケットの変更は後にしたいと思ったのさ。」と、今大会を含め全米オープンも以前から使用していたラケットで臨む決心をした事を明かした。

フェデラーは3回戦で、M・グラノジェルス(スペイン)を6-4, 6-1で下した第11シードのT・ハース(ドイツ)と対戦する。

フェデラーが黒塗りラケットを使用する写真は以下。

《写真その1 フォアハンド》

《写真その2 サービス》

《写真その3 バックハンド》

《写真その4》

《フェデラー出場 W&Sマスターズ 対戦表》


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《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》

《フェデラーが語った、ウィンブルドンで学んだこと!ATP男子ツアーマガジンVol.177》
(2013年8月15日12時41分)

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