- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

トップ50位内を目指す伊藤竜馬がウイルソンとシューズ契約

2012年に世界ランキングを自己最高の60位にジャンプアップさせた伊藤竜馬(日本)が、R・フェデラー(スイス)錦織圭(日本)も契約しているウイルソンと、シューズのスポンサー契約をすることとなった。伊藤竜馬はラケット、ウエア、ストリングス、グリップ、シューズでウイルソンを使用し、日本人初の総合契約となった。

その伊藤竜馬は、2013年の目標をトップ50位以内とし、契約したシューズへの思いや自身の今後について語った。

今回伊藤竜馬が使用するシューズのRUSH PROは、サロモンとウイルソンで共同開発されており、サロモンはスキーブーツやトレッキングシューズにおいて実績のあるメーカーである。RUSH PROのコンセプトとして「前足部の安定」「サーフェスとの接地」「足との一体感」「衝撃吸収と反発」を掲げ開発された。

【RUSH PROに対し伊藤竜馬は】

「今までは、履いていると1週間から2週間くらいでサイドが緩くなってしまうことが多かったのですが、このシューズはサイドが強化されていて、なかなか緩くならない。その部分を一番求めていたのでこのシューズを選びました。」とコメント。また、RUSH PROのカラーリングが大会によって使い分けられることについて「色々な種類があってとても悩みました。四大大会でカラーを変えるので、分かりやすいのも面白いですね。」とこだわりも述べた。

そして、錦織圭をはじめ添田豪(日本)と並んでトップ100以内にランクインした伊藤竜馬は、自身の振り返りと今後について話してくれた。

【自身を振り返る伊藤竜馬は】

「全仏オープンでA・マレーと対戦し良いゲームは幾つかあった。しかしフィジカル面ではまだ差があるので強化したい。」と自身の課題を見据え、オフシーズンをナショナルトレーニングセンターで体力強化の合宿を行った。精神面では海外でツアーを周るにあたって「調子には波があると思う。良い時は問題が無いが、悪い時は頭がパンクしている状態なので、テニスをする時間を減らして、トレーニングの時間を増やしたり、自分の体調と調子を見てバランスをとっています。」さらに、「以前はシーズン中、テニスのことばかり考えすぎてしまい余裕のない状態だったのですが、今はテニスから離れた時間はテニス以外で楽しむようにしています。」と、オンとオフを切り替えて自身のコンディション維持について語った。

一方、フェデラーやジョコビッチ、ナダルといったトップ選手に対しては「間近でプレーを見て、今は自分と比べるというよりも一ファンとして観てしまいますね。」としている。

【2012年シーズンを振り返って】

「やっぱりN・アルマグロ(スペイン)戦が一番印象に残っていますね。そのときは、なかなか勝てない調子の悪い時期だった分、勝利に対して非常に大きなものを感じています。」

また、ロンドン・オリンピック出場について「2012年はオリンピックに出場することを目標にしてスケジュールを立てていたのですが、122位から始まって、60位台まであげなくてはいけなくて、かなり難しいと思っていました。その目標が叶って、開会式や選手村での北島康介選手や吉田沙保里選手など世界のトップアスリートに関われて良い刺激になりました。」と感想を述べる伊藤竜馬は、3年後に開催されるリオ・オリンピックについて「今はグランドスラムなどの大きな大会で活躍したい気持ちが強いですね。その中でランキング50位をキープしていければ確実にリオに行けると思っています。その為には自分のテニスを完成させ、フィジカルを強化していくことが必要だとも思っています。」と意気込みを述べた。


【2013シーズンに対しては】

「今はグランドスラムやグランプリで活躍したいという気持ちが強いですね。やっぱり今年100位以内になったので、今は大きな大会で出来るだけ多く勝ちたいと思っています。グランドスラムでは2回3回とベスト16入りをして、ランキング50位以内に入っていきたいですね。」としている。

今後のスケジュールについては、出来るだけ多くのツアーに挑戦する為に1月~4月のチャレンジャーは1つか2つに抑えて、全豪オープン、デビスカップに出場、そこからはヨーロッパのツアーをまわり、アメリカのインディアンウェルズやマイアミのツアーに出場する予定。

(2012年12月29日12時36分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

3月28日

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 4月クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

3月26日

松岡隼 ストレート勝ちで初の8強 (22時00分)

OAKLEYミリタリー部門のESSから、テニスシーンでも活躍必至の新作アイウェア「偏光ミラーグリーンモデル」が登場! (19時49分)

櫻井義浩が選抜V「信じられない」 (17時41分)

窪田結衣 快勝で選抜V「目指してた」 (14時36分)

互いにブレーク0 大接戦制し4強へ (14時33分)

【1ポイント速報】四日市CH 日本勢2回戦 (13時55分)

内山靖崇8強 2日がかりで勝利 (13時54分)

世界1位サバレンカら4強出揃う (13時24分)

20歳の本田尚也 完敗で8強ならず (12時15分)

バボラが「PURE AERO」シリーズをより深く紹介する「REAL SPIN ONLINE」イベントを開催 (11時43分)

世界22位が初4強 快進撃の20歳を撃破 (10時30分)

ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突 (9時59分)

望月慎太郎 世界208位に逆転負け (8時59分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsフィコビッチ (6時15分)

3月25日

相生学院 2年ぶり5度目の選抜V (21時06分)

関西 逆転勝ちで選抜初V、岡山県勢初 (20時44分)

苦しむ世界3位 直近6年で最低勝率 (18時22分)

20歳新星 亡き祖母に捧げる記録的勝利 (16時00分)

シナー 磐石の8強も「改善しなければ」 (15時00分)

元全日本女王が顧問、生徒は伝説知らず (14時08分)

シナー・ズベら 準々決勝カード決定 (14時00分)

2つのタイブレーク取り5度目の8強へ (13時34分)

ナダルがアルカラス擁護「全勝はない」 (13時00分)

22歳の世界4位 マイアミで初4強へ  (11時46分)

復活の21歳フィスが8強へ (11時13分)

緊迫場面で絶妙ドロップ返し沈め4強へ (9時58分)

熱戦制し初8強 トップ20不在の山に (8時58分)

安定感抜群シナー 5度目の8強 (7時52分)

【1ポイント速報】シナーvsミケルセン (6時03分)

20歳予選勝者が快進撃 初8強へ (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!