- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラーが通算69勝目を達成◇BNPパリバ・マスターズ

男子テニスのマスターズ・シリーズであるBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、賞金総額275万ユーロ、ハード)は日曜日に決勝を行い、第3シードのR・フェデラー(スイス)が第6シードのJW・ツォンガ(フランス)を6-1, 7-6 (7-3)のストレートで下し、ATPツアー69勝目を飾った。フェデラーは優勝賞金45万4000ユーロを獲得した。

フェデラーは第1セット、ツォンガのセカンドサーブにつけ込んで攻撃し、4-0と大きくリードを重ねる。第1セットは、そのままフェデラーがわずか30分、6-1で先取する。

試合後にツォンガは「このコートサーフェスだと、フェデラーに勝てるのは世界に数人しかいない。」と話している。

第2セットに入るとツォンガはプレーのレベルを上げ、リスクを犯しつつもすばらしいプレーをみせ始める。しかしブレークポイントなど大事なポイントでミスが重なり、このセットは結局タイブレークへ。

タイブレークではフェデラーがフォアのウィナーやサービスでポイントを重ねた一方、ツォンガは神経質になり、フォアは長くなり、バックハンドはネットにかけてしまう。

タイブレークを6-1とリードしたフェデラーは、そこからツォンガにドロップショットとサービスで2本粘られるが、3本目のマッチポイントでポイントを決めると、そのまま試合に終止符を打った。

これまで四大大会で16勝をあげているフェデラーは、意外にも今回が今大会で初めての決勝進出だった。

試合後、フェデラーは「今週、信じられないほど好調でした。これまで今大会で優勝する機会はたくさんあったのですが、なぜか優勝できていませんでした。ですので今回の優勝は特別なものです。」と、感慨深げに語った。

元世界王者で現在は世界ランク4位のフェデラーは、今季は四大大会での優勝がなく、2002年以降では初めてグランドスラム無冠のままシーズンを終えることになった。

しかし最近のフェデラーは絶好調で、先週のスイス・インドアの決勝で錦織圭(日本)を下して優勝すると、今週も素晴らしいパフォーマンスで優勝し、見事、2週連続優勝を達成した。

30歳のフェデラーは「今季は厳しい敗戦が何度かありました。しかし今季はまだ終わっていない、と信じ続けました。今は誰かのために何かを証明しようとしてプレーしているのではありません。自分自身のためにプレーしています。国のために、そして楽しむためにプレーしています。」とベテランの域に達した選手らしいコメントを残している。

フェデラーは9月半ばのデビスカップのプレーオフでオーストラリアと対戦した後、6週間の休養をとっており、それが最近の好調につながっているようだ。「私はいつも長期的に物事を考えます。テニスは非常に神経を使うものです。私であってもプライベートな時間は必要なのです。」

今回の優勝でフェデラーのマスターズでの優勝は18度目となった。これはA・アガシ(アメリカ)よりも1つ多い数字で、またライバルのR・ナダル(スペイン)にはあと1つと迫った。

これでフェデラーの今季の優勝は3度目、マスターズでは初優勝となった。現世界王者のN・ジョコビッチ(セルビア)は今季、マスターズの大会で5度優勝しており、世界ランク3位のA・マレー(英国)は2度、同2位のナダルは1度、となっている。

現在12連勝中のフェデラーは、好調のまま20日から始まるロンドンで開催されるツアー最終戦に参戦する。世界1位のジョコビッチが肩に故障を抱えているため、フェデラーが2連覇を飾る可能性が高まっている。

一方、敗れたツォンガは、試合後「調子はよかったのですが、ロジャー(フェデラー)の方が私より好調でした。勝つためにはいい試合をしなければならないことは分かっていたのですが、できませんでした。」と肩を落としていた。

ツォンガは2008年の今大会で優勝していたが、今回の決勝では特にフォアハンドのミスが多かった。ツォンガは今季、ウィンブルドンの準々決勝でフェデラーを下していたが、全米オープンでは同じ準々決勝でフェデラーに敗れていた。これで両者の対戦成績はフェデラーの6勝3敗となった。

(2011年11月14日10時25分)

その他のニュース

6月10日

ダニエル太郎 快勝で初戦突破 (14時57分)

完勝ラドゥカヌ 低迷脱出なるか (14時13分)

44歳セリーナ 衝撃の復帰理由明かす (13時18分)

6年前の因縁相手がズベレフ祝福 (11時01分)

37歳ベテランが前年王者撃破 (10時00分)

44歳セリーナ復帰戦 複で初戦突破 (8時58分)

キリオス 復帰戦白星で次戦は島袋将 (8時07分)

6月9日

全仏OP王者ズべレフ 使用ギア一覧 (23時12分)

全仏OP女王アンドレーワ 使用ギア一覧 (21時01分)

島袋将 芝ツアー初白星で初戦突破 (19時50分)

【1ポイント速報】島袋将vsアリス (18時00分)

37歳チリッチ 崖っぷちから逆転勝ち (10時27分)

ジョコ祝福「批判者たちを黙らせた」 (9時09分)

綿貫陽介 初戦敗退で5連敗 (8時38分)

6月8日

復帰セリーナ「戻るつもりなかった」 (14時02分)

柚木武ペア 芝初戦は準V (13時38分)

上杉海斗ペア 激闘制し優勝 (13時01分)

大坂なおみ 世界15位に浮上 (12時48分)

坂本怜 キャリアハイ更新 (12時07分)

ナダルがズベレフ祝福「ふさわしい」 (10時05分)

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

6月7日

【1ポイント速報】ズベレフvsコボッリ (22時10分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!