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【ウィンブルドン5日共同】テニスのウィンブルドン選手権最終日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝を行い、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が初優勝を狙った第6シード、アンディ・ロディック(米国)に5-7、7-6、7-6、3-6、16-14で競り勝ち、2年ぶり6度目の優勝を遂げた。優勝賞金は85万ポンド(約1億3300万円)。
フェデラーは四大大会通算15度目の優勝でピート・サンプラス(米国)の14度を抜き、男子では歴代単独1位となった。ウィンブルドンの優勝回数は歴代3位。ツアー通算の勝利数は60に伸ばし、昨年8月以来の世界ランキング1位復帰を決めた。
ウィンブルドンの決勝で2人が対戦するのは2004、05年以来3度目。史上初の7年連続の決勝進出となったフェデラーは強烈なサーブを武器にする相手に苦しみながらも多彩なストロークで4時間18分にわたるフルセットの接戦を制した。
ロディックはウィンブルドンで3度目の準優勝で、03年全米オープン以来の四大大会制覇はならなかった。
混合ダブルスはマーク・ノールズ(バハマ)アンナレナ・グローネフェルト(ドイツ)組が初優勝を果たした。
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