- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

USオープン◇本戦組み合わせ アガシ、モレスモはタフドロー

(アメリカ、ニューヨーク)

今年のUSオープンは、例年になく大混戦が予想される。なんと5人のグランドスラム覇者がノーシードでの出場となっているのだ。男子では94年、95年に全米を制しているA・アガシ(アメリカ)を筆頭に、M・サフィン(ロシア)(2000年全米優勝)、C・モーヤ(スペイン)(1998年全仏優勝)、T・ヨハンソン(スウェーデン)(2002年全豪優勝)が、女子では1999年、2002年に全米を制しているS・ウィリアムズ(アメリカ)がノーシードでの出場となっている。

せっかくシード権を得て出場しても、初戦でいきなりセリーナやサフィンと当たったのではたまったものではないというわけだ。M・J・フェルナンデスも、「選手は皆、セリーナがどこに入るかに注目している。彼女(セリーナ)のポジション次第で状況は一気に変わってしまう。」と話していた。

早速、発表になったばかりの本戦ドローをみてみると、男子では王者R・フェデラー(スイス)が昨年とは打って変って、比較的楽なドローを得たといえるだろう。4回戦のJ・C・フェレーロ(スペイン)戦までは主要な選手との対戦はなく、順当に行けば準々決勝の第5シードのJ・ブレーク(アメリカ)戦が大きな山になる見込み。もしフェデラーが優勝し大会3連覇を達成すれば、I・レンドル(アメリカ)(1985-87)とJ・マッケンロー(アメリカ)の記録に並ぶことになる。

フェデラーに次ぐ第2シードのR・ナダル(スペイン)もドローに恵まれたといえる。初戦こそM・フィリプーシス(オーストラリア)というタフな相手と戦うことになるが、そこを乗り越えれば4回戦のJ・ニエミネン(フィンランド)戦までは主だった選手との対戦はない。

男子の部で最もタフな山となったのは、A・ロディック(アメリカ)のいる山で、ここにはロディックをはじめ、第3シードのI・リュビチッチ(クロアチア)、第8シードのM・バグダティス(キプロス)、第15シードのL・ヒューイット(オーストラリア)、第20シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第25シードのR・ガスケ(フランス)、そしてノーシードのA・アガシが顔をそろえることとなった。最後のUSオープンで有終の美を飾りたいアガシにとっては、極めて厳しい組み合わせとなった。

一方女子では、第1シードA・モレスモ(フランス)の山が最も厳しい山となった。

USオープン初制覇を狙うモレスモの山には、モレスモのほかに第8シードのM・ヒンギス(スイス)、第12シードのD・サフィーナ(ロシア)が入っており、注目のセリーナも名を連ねている。順当に行けば、モレスモ対セリーナという注目の新旧女王対決が4回戦で実現することになる。

第2シードJ・エナン(ベルギー)=アルデンヌの山は準々決勝を除けばイージードローとなった。ただし準々決勝でエナン=アルデンヌを待ち構えるのはL・ダベンポート(アメリカ)。モレスモ対セリーナと並び注目が集まるところだ。

復活優勝を目指す妖精M・シャラポワ(ロシア)は、ドローに恵まれたといえるだろう。同じ山にはA・ミスキナ(ロシア)N・ペトロワ(ロシア)がシードとして入っているが、両選手とも絶頂期ほどの勢いがないだけにベスト4までは順当に勝ち進むと予想される。

(2006年8月24日15時47分)
その他のニュース

8月14日

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!