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男子「2強時代」突入へ 力傑出フェデラー、ナダル

テニスのウィンブルドン選手権は9日、男子シングルス決勝でロジャー・フェデラー(スイス)がラファエル・ナダル(スペイン)を下し、史上7人目の4連覇を達成した。芝コートの王者フェデラーが、クレーコートの全仏王者の挑戦を退けたが、両者の白熱した戦いは「2強時代」突入を強く予感させた。
芝とクレーでは特性が正反対。球足が遅くなるクレーではボールが弾み、重いトップスピンが有効なのに対し、芝はバウンドが低く、スライス系の滑るように伸びるショットが効果を上げる。両大会はたった2週間の間隔で開催されるため、アジャストは至難だが、2人はその両方で決勝を争った。同一年に両大会決勝が同じ顔合わせになったのは1952年以来54年ぶり。2人の傑出した実力が証明された。
フェデラーは芝で48連勝、ナダルはクレーで60連勝と互いの得意コートで譲らないが、20歳のナダルは「もっと上達して、いつか芝でも優勝したい」と勢力圏の拡大を狙う。ウィンブルドンは過去3回戦が最高で、今大会は「まだ決勝までは来られないと思っていた」と見たフェデラーを驚かせる躍進だった。
次の4大大会はハードコートの全米オープン。双方の中間的特徴を持つハードコートに限れば、対戦成績はナダルの2勝1敗。現在の力関係なら両者が再び決勝でぶつかる可能性も十分で、今季の決着をつける対戦となるか。(ウィンブルドン共同)(了)

(2006年7月10日16時06分)
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