ウィリアムズ姉妹 全米OP初戦敗退

ゲッティイメージズ
(左から)セリーナ・ウィリアムズとヴィーナス・ウィリアムズ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間5日(現地4日)、女子ダブルス1回戦が行われ、S・ウィリアムズ(アメリカ)/ V・ウィリアムズ(アメリカ)組は、第14シードのチャン・ハオチン(台湾)/ M・ジョイント(オーストラリア)組に3-6, 7-6 (8-6), 6-7 (7-10)のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。

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44歳のセリーナと46歳のヴィーナスが全米オープンでペアを組むのは2022年以来4年ぶりとなった。

迎えた1回戦の第1セット、セリーナとヴィーナスは1度ブレークに成功したものの、サービスゲームでは2度のブレークを許して先行される。

それでも第2セットでは4本のブレークポイントを凌いだ末にタイブレークをものにし、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセットでは第4ゲームでブレークを許し、1-4と追い込まれたセリーナとヴィーナス。それでも第7ゲームでブレークバックを果たすと、10ポイント制のタイブレークに持ち込むことに成功する。しかし、ここでは6-3とリードしたところから5ポイントを連取され、そのまま敗戦。2018年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来、8年ぶりとなる姉妹ペアでの白星はお預けとなった。

一方、勝利したチャン/ ジョイント組は2回戦でN・ウエルゴ(アルゼンチン)/ T・コルパチュ(ドイツ)組と対戦する。同ペアは1回戦でJ・マレチコヴァ(チェコ)/ M・シュコッホ(チェコ)組を下しての勝ち上がり。


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