メドべージェフ 7度目の全米OP16強

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メドべージェフ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間5日(現地4日)、シングルス3回戦が行われ、第7シードのD・メドベージェフが第26シードのA・リンデルクネシュ(フランス)を6-4, 6-4, 6-4のストレートで下し、2年ぶり7度目のベスト16進出を果たした。

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30歳で世界ランク8位のメドベージェフが同大会に出場するのは10年連続10度目。2021年には自身初の四大大会制覇を果たした舞台だが、昨年はB・ボンズィ(フランス)に敗れ、初戦敗退を喫していた。

今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク91位のH・ガストン(フランス)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同731位のS・ゴルズニー(アメリカ)をいずれもストレートで下しての勝ち上がり。

31歳で世界ランク29位のリンデルクネシュとの顔合わせとなった3回戦、メドベージェフは先にブレークを許して2-4と追いかける展開となるも、そこから2度のブレークに成功し、第1セットを先取する。

続く第2セットは互いにサービスキープが続くなか、第9ゲームでメドベージェフが両者を通じてこのセット初のブレークポイントを握ると、このチャンスをものにしてブレーク。そのままサービスゲームをキープし、セットカウント2-0と勝利に王手をかける。

勢いに乗るメドベージェフは第3セット、立ち上がりからいきなりブレークを奪うと、自身のサービスゲームでわずか4ポイントしか失わない安定したプレーを披露。最後までリードを守り切り、勝利を収めた。

勝利したメドベージェフは4回戦で、第11シードのF・ティアフォー(アメリカ)と第22シードのV・バチェロット(モナコ)の勝者と対戦する。


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