テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間9月1日(現地8月31日)、女子シングルス1回戦が行われ、第1シードのA・サバレンカが世界ランク59位のC・オソリオ(コロンビア)を6-2, 6-4のストレートで下し、9年連続9度目の初戦突破を果たした。
>>大坂 なおみvsシニアコバ 1ポイント速報<<
>>【賞金】サバレンカ、大坂 なおみ、坂詰 姫野ら 全米OP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<
28歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは9年連続9度目。2024年と2025年に優勝を飾っており、今大会では3連覇を狙う。
24歳のオソリオとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、サバレンカは第3ゲームと第5ゲームでブレークに成功。第6ゲームでブレークを1つ返されたが、第7ゲームで3度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、サバレンカは両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第9ゲームで2度目のブレークに成功し、ストレート勝ちで初戦突破を果たした。
なお、サバレンカが今大会後に世界ランク1位の座を守るには優勝が絶対条件。世界ランク2位のE・ルバキナ(カザフスタン)は準決勝進出で自力で世界ランク1位となれるため、サバレンカが1位の座を維持するにはルバキナが準決勝前に敗退したうえで自身が優勝する必要があり、女王として背水の陣で今大会に臨んでいる。
勝利したサバレンカは2回戦で予選勝者で世界ランク160位のP・イアチェンコと対戦する。イアチェンコは1回戦で同74位のR・サラスア(メキシコ)を下しての勝ち上がり。
【テニス365運営メンバー募集中!!】
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・錦織 圭「神様と契約できるなら」
・錦織 圭 引退後のビジョン明かす
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール


