テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間2日(現地1日)、男子シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク311位のG・モンフィス(フランス)が同60位のA・バジェホ(パラグアイ)を2-6, 6-1, 6-2, 6-0の逆転で破り、2年ぶり15度目の初戦突破を果たすとともに、40歳の誕生日当日を白星で飾った。
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今季限りでの現役引退を表明しているモンフィスが同大会に出場するのは4年連続18度目。最高成績は2016年のベスト4となっている。
この日、40歳の誕生日を迎えたモンフィスは、第1セットで2度のブレークを許して先行されたものの、第2セットと第3セットではそれぞれ2度のブレークに成功。セットカウント2-1とし、勝利に王手をかける。
勢いに乗るモンフィスは第4セットでも攻勢を続けると、怒涛の6ゲーム連取で一気にセットを奪い、逆転勝ちを収めた。
勝利したモンフィスは2回戦で第14シードのL・ティエン(アメリカ)と対戦する。ティエンは1回戦で世界ランク41位のN・ボルジェス(ポルトガル)を下しての勝ち上がり。
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