好調シャポ 快勝で初戦突破

ゲッティイメージズ
シャポバロフ(ダラスOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は25日、シングルス1回戦が行われ、第9シードのD・シャポバロフ(カナダ)が予選勝者で世界ランク106位N・バサバレディ(アメリカ)を7-5, 6-2のストレートで破り、2年ぶり3度目の初戦突破を果たした。

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25歳で世界ランク32位のシャポバロフが同大会に出場するのは2年ぶり3度目。

元世界ランク10位のシャポバロフは2023年シーズン途中から負傷でツアーを離脱し、昨シーズン復帰。2024年序盤は思うような勝ち星をあげられずにいたが、11月のベオグラード・オープン(セルビア/ベオグラード、室内ハード、ATP250)で念願となるツアー大会5年ぶりのタイトルを獲得した。

そして今月行われたダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP500)で強敵たちを破りツアー3度目のタイトルを獲得。この優勝により一気に世界ランクを上昇させた。

一方、19歳のバサバレディは先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)にワイルドカード(主催者推薦)で出場を果たすと1回戦で第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。試合には敗れたものの、グランドスラム本戦初出場ながら元世界1位のジョコビッチから第1セットを奪う健闘をみせた。

今大会は予選1回戦で第8シードのJ・ダックワース(オーストラリア)、予選決勝ではワイルドカードで出場した世界ランク359位のS・コズロフ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

初の顔合わせとなった1回戦の第1セット、シャポバロフは7本のダブルフォルトを犯し2度のブレークを許したものの、自身は3度のブレークに成功し先行する。

続く第2セット、6本のサービスエースを決めるなどサービス時のポイント獲得率が77パーセントを記録したシャポバロフは、1度もブレークポイントを与えることなくキープを重ね、リターンゲームでは2度のブレークに成功。1時間38分で勝利を収め、2回戦へ駒を進めた。

勝利したシャポバロフは2回戦で世界ランク34位のA・ミケルセン(アメリカ)と対戦する。ミケルセンは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同68位のブ・ユンチャオケテ(中国)を逆転で下しての勝ち上がり。


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