テニスの上達をはかるなら、テニス365の「テニスレッスン」! テニスの技術、テニスのメンタル面など、いろいろな角度から充実のコラムでみなさんを応援!
tennis365.net
HOME → レッスンTOP → スペシャルコラムTOP → 誰にでもできる簡単ネット予測 シングルス編 下巻

Vol. 25 誰にでもできる簡単ネット予測 シングルス編 下巻


アドサイドから相手バックへサーブ&ボレー2

前ページと同じサーブ&ボレーだが、ファーストボレーをもう一度相手バックに返したケースについて紹介する。それがフォアボレーかバックボレーかで、予測コースは異なるのだ

ボレーをフォアで打つかバックで打つかで、予測が違ってくることもある

アプローチ10詳細

10は、フォアで相手バックにもう一度ボレーを返したケース。もう一度、相手バック側にボレーするということは、基本的には相手を振り回していない状況となる。もちろんボレーの深さによって多少変化するが、フォアボレーの場合は角度がつけにくいので、パサーは少なくとも追いつめられたという心理状態にはないだろう。 しかし追いつめられていないからこそ、パサーにとって2球続けてダウン・ザ・ラインには打ちにくいものだ。ダウン・ザ・ラインを狙うには、それだけリスクが伴うからだ。

アプローチ11詳細

ただそれがバックボレーになると、話は違ってくる。バックでは角度をつけやすく、相手をワイドに振ることが可能となる(11)。パサーにとってはランニングショットを強いられる、厳しい状況だ。したがって「死守」すべきはダウン・ザ・ラインとなる。

<< 前ページ トップに戻る >>

(テニスジャーナル 2005年3月号)
© SKI Journal Publisher Inc.

スペシャルコラム 一覧

 

ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
© 2004 - 2008 JFC Sports Vanguard, Inc. All rights reserved.