女子テニスの江西オープン(中国/九江、ハード、WTA125)は8日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク233位の
木下晴結は同413位のリャン・エンシュオ(台湾)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
>>大坂 なおみvsリス 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、サバレンカら BNLイタリア国際2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<19歳の木下はWTA125初出場となる今大会、1回戦で世界ランク380位のK・シドロワ、2回戦で同293位の
山口芽生を下しベスト8に駒を進めた。
一方、25歳のリャンは2回戦で第2シードのT・プレストン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
この日行われた準々決勝の第1セット、第2ゲームでブレークに成功し3−0とリードする好スタートを切った木下だったが、その後はサービスゲームでリズムを掴めず3度のブレークを許して先行される。
続く第2セットでも木下は先にブレークを奪ったものの、自身は第2・第4ゲームと連続でブレークを許し敗退となった。
一方、勝利したリャンは準決勝で世界ランク298位のバイ・ジュオシュアン(中国)と対戦する。バイは準々決勝で同305位のL・カブレラ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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