男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は19日、ダブルス決勝が行われ、第2シードの
柚木武/ A・チャンドラセカール(インド)組が第3シードの
JJ・ロジェール(オランダ)/ T・ワインガー(アメリカ)組を4-6, 6-3, [10-7]の激闘の末に逆転で破り、優勝を飾った。
>>坂本 怜vsスヴァイダ 1ポイント速報<<>>錦織 圭vsスミス 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<27歳の柚木は今季、バンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)で準優勝を果たし、続く国別対抗戦デビスカップ予選1回戦「日本vsオーストリア」では
綿貫陽介とのペアでデビスカップ初勝利を挙げるなど好スタートを切った。
しかし、その後は出場した6大会のうち5大会で初戦敗退と苦戦。
そんな中で迎えた今大会、柚木は同じく27歳のチャンドラセカールとのペアで出場。1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したキム・グンジュン(韓国)/ アン・スク(韓国)組、準々決勝でB・ジョーンズ(イギリス)/ J・パリス(イギリス)組、準決勝でR・ボリパリ(インド)/ A・カデ(インド)組を下し、決勝に駒を進めた。
決勝戦の第1セット、第3ゲームでブレークを許した柚木とチャンドラセカールは、リターンゲームでは5度あったブレークバックのチャンスを逃し先行される。それでも第2セットでは終盤にブレークに成功し1セットオールに追いつくと、その後の10ポイントタイブレークを制し逆転勝利を収めた。
また、柚木にとっては2024年11月のユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン(日本/松山、ハード、ATPチャレンジャー)以来、約1年5ヵ月ぶり4度目のチャレンジャー大会制覇となった。
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