男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク106位の
M・アルナルディ(イタリア)が第6シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)を4-6, 7-6 (7-5), 6-4の逆転で破る番狂わせで初の3回戦進出を果たした。
>>【動画】地元アルナルディが初の3回戦進出!デ ミノー撃破の瞬間!<<>>大坂 なおみvsシュナイデル 1ポイント速報<<>>【賞金】アルナルディ、シナーら BNLイタリア国際2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<25歳のアルナルディは、前週のサルデーニャ オープン(イタリア/カリアリ、クレー、ATPチャレンジャー)決勝で
H・フルカチュ(ポーランド)を破り優勝を飾った。
そのアルナルディが同大会に出場するのは5年連続5度目。これまでの最高成績は2回戦進出となっていた。
今大会にはワイルドカードで出場しており、1回戦で世界ランク38位の
J・ムナル(スペイン)をフルセットで下して2回戦に駒を進めた。
27歳で世界ランク8位のデ ミノーとの顔合わせとなったこの試合、アルナルディは第1セットを4ー6で落としたものの、キープ合戦となった第2セットではタイブレークを制して1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセットでアルナルディは1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは2度のブレークに成功し2時間56分に及ぶ激闘をものにした。
3回戦では第32シードの
R・ホダル(スペイン)と対戦する。ホダルは2回戦で世界ランク52位の
N・ボルジェス(ポルトガル)を下しての勝ち上がり。
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