女子テニスの福岡国際女子テニス2026(日本/福岡、砂入り人工芝、ITF)は9日、ダブルス決勝が行われ、第1シードの
宮本愛弓/ 佐藤光ペアが
相川真侑花/
吉本菜月ペアを6-1, 6-4のストレートで下し優勝を飾った。
>>大坂 なおみvsシュナイデル 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ BNLイタリア国際3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会は博多の森テニス競技場で5日から10日にかけて本戦が行われている。
宮本と佐藤は今大会、1回戦で北原結乃/ 上村睦実ペア、準々決勝で
華谷和生/
川岸七菜ペア、準決勝でムーン・チョン(韓国)/ ウィ・フィウォン(韓国)ペアを下し決勝に駒を進めた。
そして日本勢対決となったこの日の決勝で宮本と佐藤は、ノーシードながら接戦を制し勝ち上がってきた相川と吉本をストレートで下し、優勝を飾った。
なお、同日行われたシングルス準決勝では第1シードの
K・スワン(イギリス)と第2シードの
西郷里奈が順当に勝ち上がり決勝進出を果たしている。
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