女子テニスで世界ランク15位の
M・コスチュク(ウクライナ)は5日に自身のSNSを更新し、同日に開幕したBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)を欠場すると発表した。
>>大坂 なおみ 初戦 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ、サバレンカら BNLイタリア国際 組合せ<<>>ジョコビッチ、シナーら BNLイタリア国際 組合せ<<23歳のコスチュクは、前週のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)決勝で
M・アンドレーワを破りWTA1000の大会で初優勝を飾るとともに、先月行われたオープン・キャップファイナンス・ルーアン・メトロポール(フランス/ ルーアン、室内クレー、WTA250)に続き、2大会連続3度目のツアー制覇を果たした。
この結果、4日付WTA世界ランキングで順位を8つ上げ、キャリアハイとなる15位に浮上した。
好調の中で迎えるはずだったBNLイタリア国際だが、コスチュクは「キャリアの中でも最高の流れの中でローマをとても楽しみにしていた」としつつ、「ここ数日、股関節の問題に悩まされていた」と説明。さらに「足首もまだ100パーセントではない中で、今無理を続けるのは賢明ではない」とし、欠場を決断した理由を明かした。
また「ここは自分にとってとても特別な場所。ファンや雰囲気、そして食べ物も大好き」とし、「だからこそ欠場するのはつらい」と心境を吐露。「今は回復に集中し、パリに向けて準備する」と前を向いた。
今後はコンディションの回復を優先し、24日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に照準を合わせるとみられる。
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