女子テニスのクレジット・ワン チャールストン オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)は日本時間4日、ダブルス準決勝が行われ、第4シードの
加藤未唯/
G・オルモス(メキシコ)組が
A・ボンダル(ハンガリー)/
M・フレッチ(ポーランド)組に1-6, 4-6のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。
>>アルカラス、シナーら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<31歳でダブルス世界ランク67位の加藤が同大会に出場するのは2年ぶり3度目。33歳で同43位のオルモスとのペアで臨んだ今大会は1回戦でA・アキリ(アメリカ)/ I・コーリー(アメリカ)組、準々決勝で
J・ブレイディ(アメリカ)/
E・ラウトリフ(ニュージーランド)組を下し、4強入りを決めた。
準決勝の第1セット、サービス時のポイント獲得率が23パーセントに留まった加藤とオルモスは1度もキープできずに先行を許すと、第2セットでも2度のブレークを許して0-4と苦しい展開となる。それでも集中を切らさず5本のマッチポイントを凌いで2度のブレークに成功したが、第10ゲームで試合を決めるブレークを奪われ敗退となった。
一方、勝利したボンダル/ フレッチ組は決勝で
D・クラウチク(アメリカ)/
C・マクナリー(アメリカ)と対戦する。同ペアは、
E・コチャレット(イタリア)/
Y・プチンセワ(カザフスタン)組の棄権により決勝進出を決めている。
■関連ニュース
・大坂 なおみ 世界トップとの“差”は?・錦織 圭は今後どうなる?課題と光・伊藤 あおい 復帰の道のり語る【前編】■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング