男子テニスの四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)は27日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク308位の
内山靖崇が予選勝者で同264位のサン・ファジン(中国)に6-1, 6-2のストレートで完勝し、初のベスト4進出を果たした。
>>内山 靖崇vs松岡 隼 1ポイント速報<<>>内山 靖崇、松岡 隼ら 四日市チャレンジャー組合せ<<>>シナーvsズべレフ 1ポイント速報<<33歳の内山が同大会に出場するのは7年ぶり2度目。前回出場した2019年は初戦で敗退していたが、今大会は1回戦で世界ランク317位のM・ジョーンズ(タイ)、2回戦で第3シードのD・アディド(フランス)を下し8強入りした。
29歳のサンとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、内山はファーストサービス時に87パーセント、セカンドサービス時に90パーセントと高い確率でポイントを獲得しキープを重ね、リターンゲームでは2度のブレークを奪い先行する。
続く第2セットでも内山の勢いは止まらず、第3ゲームと第7ゲームでブレークに成功。わずか59分で完勝し、準決勝進出を果たした。
勝利した内山は準決勝で世界ランク376位の
松岡隼と対戦する。松岡は準々決勝で同343位の
クォン・スンウ(韓国)と対戦したが、クォンの途中棄権により勝ち上がった。
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