男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間25日(現地24日)、シングルス4回戦が行われ、第2シードの
J・シナー(イタリア)、第3シードの
A・ズベレフ(ドイツ)ら今大会のベスト8が出揃った。
>>【賞金】シナー、ズべレフら マイアミOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>望月 慎太郎vsフィコビッチ 1ポイント速報<<>>内山 靖崇、松岡 隼ら 四日市チャレンジャー組合せ<<24歳で世界ランク2位のシナーが同大会に出場するのは2年ぶり5度目。最高成績は2024年に記録した優勝で、初出場の2021年は準優勝、2022年はベスト8、2023年は準優勝と好成績を残している。
前週まで行われていたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)を制し、同大会との連続優勝である通称サンシャインダブルを狙い今大会は出場しており、初戦の2回戦で世界ランク76位の
D・ジュムホール(ボスニア)、3回戦で第30シードの
C・ムーテ(フランス)、4回戦で同40位の
A・ミケルセン(アメリカ)をいずれもストレートで下して8強入りを決めた。
一方、28歳で世界ランク4位のズべレフが同大会に出場するのは6年連続11度目。2018年には準優勝を飾っている。初優勝を狙う今大会は初戦の2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同133位の
M・ダム(チェコ)、3回戦で同49位の
M・チリッチ(クロアチア)、4回戦で同111位の
Q・アリス(フランス)を下しての勝ち上がり。
その他では、予選勝者で世界ランク151位の
M・ランダルーセ(スペイン)がベスト8に進出。2022年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)ジュニア王者でもある20歳のランダルーセは今大会、第17シードの
L・ダルデリ(イタリア)、第14シードの
K・ハチャノフ、第32シードの
S・コルダ(アメリカ)ら強豪を破る快進撃で準々決勝へ駒を進めている。
【4回戦の結果】※ドロー順、[]はシード順
M・ランダルーセ 2-6, 7-6 (8-6), 6-4 [32]コルダ
[21]
J・レヘチカ(チェコ) 6-4, 6-7 (4-7), 6-2 [6]
T・フリッツ(アメリカ)[22]
T・ポール(アメリカ) 6-1, 6-3 [29]
T・M・エチェベリー(アルゼンチン)[28]
A・フィス(フランス) 6-4, 6-7 (4-7), 6-4 [24]
V・バチェロット(モナコ)[18]
F・セルンドロ(アルゼンチン) 6-4, 6-3 [31]
U・アンベール(フランス) [3]ズベレフ 7-6 (7-4), 7-6 (7-1) アリス
[19]
F・ティアフォー(アメリカ) 6-4, 1-6, 6-4
T・アトマン(フランス)[2]シナー 7-5, 7-6 (7-4) ミケルセン
【準々決勝の組合せ】
ランダルーセ vs レへチ力
ポール vs フィス
セルンドロ vs ズべレフ
ティアフォー vs シナー
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