男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は5日、ダブルス準々決勝が行われ、
坂本怜/ D・ブランチ(アメリカ)組が
内山靖崇/
A・ボルト(オーストラリア)組を6-1, 3-6, [10-4]のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。
>>綿貫 陽介vsオフナー 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsロディオノフ 1ポイント速報<<19歳でシングルス世界ランク184位の坂本は今大会単複にエントリー。シングルスでは4日に行われた2回戦で同400位の
ダニエル太郎を下し8強へと駒を進めていた。
同じくシングルスに出場し、8強入りしている内山との対戦となったダブルス。第1セットでは2度のブレークに成功し先行したものの、第2セットでは一度ブレークを許し、セットカウント1-1に。
10ポイント制のマッチタイブレークでは中盤で7-2と大きくリード。このリードを守り切り、1時間2分で勝利した。
準決勝ではJ・デラニー(オーストラリア)/ D・スウィーニー(オーストラリア)組と対戦する。同ペアは準々決勝で
今村昌倫/
田島尚輝組をストレートで下しての勝ち上がり。
同日には
ジュン・ジェイソン(台湾)/
上杉海斗組が第2シードの
清水悠太/
渡邉聖太組をフルセットで破り、4強へと駒を進めた。
6日に組まれたシングルス準々決勝では、第6シードの坂本が第2シードの
T・スクールケイト(オーストラリア)と、第8シードの内山が第3シードのボルトとそれぞれ対戦する。
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