国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

3連覇逃しラケット破壊、悔しさあらわ

サバレンカ
ラケットを破壊するサバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、女子シングルス決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカは第19シードのM・キーズ(アメリカ)に3-6, 6-2, 5-7のフルセットで敗れ準優勝となり、大会3連覇を逃した。サバレンカは試合後、ラケットを破壊し悔しさをあらわにした。

>>【動画】ラケット破壊し悔しさをあらわにするサバレンカ<<

>>【動画】29歳キーズ 女王撃破し悲願の四大大会初V!優勝の瞬間!<<

>>サバレンカ、キーズら 全豪OP組合せ<<

26歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは8年連続8度目。2023年と2024年に優勝を飾っている。

3連覇を狙ったサバレンカは1回戦で世界ランク81位のS・スティーブンス(アメリカ)、2回戦で同54位のJ・ブザス・マネイロ(スペイン)、3回戦で同42位のC・タウソン(デンマーク)、4回戦で第14シードのM・アンドレーワ、準々決勝で第27シードのA・パブリュチェンコワ、準決勝で第11シードのP・バドサ(スペイン)を下し、決勝に駒を進めた。

29歳で世界ランク14位のキーズとの顔合わせとなった決勝戦の第1セット、サバレンカはアンフォーストエラーを13本犯すなど精彩を欠き、3度のブレークを許して先行される。

それでも第2セット、徐々に流れを掴んだサバレンカが2度のブレークに成功。サービスゲームでは相手にブレークを与えず1セットオールに追いつく。

しかしファイナルセット、両者ともにブレークポイントを与えずキープを続けたが、第12ゲームでサバレンカは痛恨のブレークを許し、2時間2分の激闘の末に準優勝となり3連覇を逃した。

試合後、ラケットを破壊し、目に涙を浮かべタオルをかぶり悔しさをあらわにしたサバレンカは、その後の会見で心境を語った。

「間違いなく私が望んでいた結果ではなかった。でも、彼女(キーズ)は一歩を踏み出して、最後には失うものは何もないという感じでショットを打っていたと思う。彼女は素晴らしいテニスをしていたし、トーナメントを通して戦った。彼女は多くの難しい試合を経験し、これを目指して戦った。決勝では本当にアグレッシブにプレーしていた。今日は私の日ではなかった」

「(ラケットを破壊したことについては)素晴らしいことを達成できるところだったので、確かに少しフラストレーションを感じた。コートに出て戦っているときは、すべてが望んでいるようにはいかない。私は(表彰式で)スピーチをするために、最後にそれらのネガティブな感情を捨てる必要があった。失礼な態度でそこに立つのではなく、私はただその感情を手放し、敬意を持って良い人間になろうとした」

「私は厳しい敗北の後には良い勝利があることを知っている。だから、これからも努力して、次回もしこの状況になったら、必ずもっといいプレーができるようにしたい」

「決勝戦になると、トロフィーか何もないかのどちらかだと思う。決勝進出者なんて誰も覚えていないでしょ?優勝者の隣に決勝進出者の名前を載せる人はいない」

「タイトルを狙っていた。でももちろん、決勝戦に3回連続で出場したことを誇りに思わなければならない。すごいことだ。来年はもっといい選手になって戻ってきて、もう一度トロフィーを抱きたい」

一方、勝利したキーズは四大大会初制覇を成し遂げた。

[PR]全豪オープンテニス1/12(日)~1/26(日) WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート・全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【最大50%OFF】テニスウエア&シューズ
■ディアドラ SALE開催中>


■関連ニュース

・錦織「どうしても5セットやっちゃう」
・大坂 なおみ 負傷なければ「勝てたかも」
・ジョコに謝罪「冗談のつもりだった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年1月26日9時06分)

その他のニュース

10月9日

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

【告知】坂本怜vsルブレフ (7時11分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!