国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

決勝戦「公平でなかった」「最悪」

ペグラ、サムソノヴァ
(左から)ペグラとサムソノヴァ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、WTA1000)は13日にシングルス決勝が行われ、第4シードのJ・ペグラ(アメリカ)が第15シードのL・サムソノヴァを6-1, 6-0のストレートで破り優勝を飾った。しかし今大会は雨天により多くの試合が順延となった影響で、サムソノヴァはこの日準決勝とのダブルヘッダーを余儀なくされており、ペグラは「公平な状況ではなかったと感じるのは最悪ね」と述べた。

>>アルカラス、ジョコビッチ、西岡 良仁らシンシナティOP組合せ<<

13日にはまず、前日から雨天順延となった準決勝でサムソノヴァと第3シードのE・ルバキナ(カザフスタン)が対戦。サムソノヴァが1-6, 6-1, 6-2のフルセットの戦いの末、逆転で勝利し決勝に駒を進めた。

そして迎えた決勝戦は、この日すでに1試合を戦っているサムソノヴァと前日に準決勝を終えていたペグラが顔を合わせることとなった。

この試合では疲労の色を隠せなかったサムソノヴァに対し、ペグラはわずか1ゲームしか与えず完勝しタイトルを獲得した。

表彰式で3日間で5試合を戦ったサムソノヴァをねぎらったペグラは、その後の会見でも公平ではなかったと認めた。

「彼女(サムソノヴァ)は短期間に多くの試合をこなした。スケジューリングが彼女に有利ではなかった。公平な状況ではなかったと感じるのは最悪ね。特に彼女のような素晴らしい選手との対戦ではなおさらよ」

さらに、準決勝でサムソノヴァに敗れたルバキナも準決勝後の会見で、雨天の影響もあり午前3時に終了した11日の準々決勝を振り返り「これが最初で最後にしてほしい」と改善を求めた。

「試合があんなに長引いたのは初めてだし、あんなに遅く終わったのも初めて。願わくばこれが最初で最後であってほしいわ。この大会はプロフェッショナルとは言い難いものだった。最も重要なのはここでのWTA(女子テニス協会)で、今のところリーダーシップが少し弱いと思う」

「今年は本当に理解できないような状況が多かったので、何かが変わるよう願っているわ」

「私は(準々決勝の日)午前5時に眠りについたの」

今後、WTAや大会には選手ファーストの大会運営が求められる。

[PR]「男子テニスATPツアー マスターズ1000 シンシナティ」をWOWOWオンデマンドでライブ配信

8/28~9/11 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・元全米女王 背中を疲労骨折
・BIG3は人々の『普通』を狂わせた
・適応力「ジョコは17年前から…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年8月14日19時05分)

その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!