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シナー 中断挟むも快勝で4強

ヤニック・シナー
ベスト4進出を果たしたシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は29日にシングルス準々決勝が行われ、第10シードのJ・シナー(イタリア)が世界ランク54位のE・ルースブオリ(フィンランド)を6-3, 6-1のストレートで破り、2021年以来2年ぶり2度目となるベスト4進出を果たした。

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2021年の同大会では準優勝という成績を残している21歳のシナー。この試合は第1セットのゲームカウント4-2の時点で雨による悪天候のため、約1時間30分ほど中断を挟む。それでも集中力を切らさなかったシナーはファーストサービスが入ったときに95パーセントの高い確率でポイントを獲得するなどルースブオリにブレークを許さず。

リターンゲームでは4度のブレークを奪うなど23歳のルースブオリを圧倒。1時間14分で快勝し4強入りを決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはシナーのオンコートインタビューのコメントが掲載されている。

「今日は2人とも良いプレーをしていたけど、重要なポイントは僕が勝ったよ。リードしているときに中断されるのは決して簡単なことではないんだけど、戻ってきても良いプレーができた」

シナーは準決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と第9シードのT・フリッツ(アメリカ)のどちらかと対戦する。

一方、敗れたルースブオリは「ATPマスターズ1000」で初のベスト4進出とはならなかった。




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(2023年3月30日8時34分)



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